淡路島と徳島ドライブ旅行のお土産は、筋肉痛

DSC_2382.JPG今日の歩数・・・6962歩

淡路と徳島へのドライブ旅行も、今日が最終日です

今回のドライブ旅行の事を、ヒョンな事から知った徳島の高校時代の同級生から『徳島まで来るなら、逢える時間は無いか?』と有り難いお誘いを頂いたのです

しかし、スケジュール的に阿南市内まで行くのがタイトなので、諦めていました

すると、先日電話が在り『阿南まで来れないなら夜の宴会では無く、帰りのチェックアウトの時間に合わせて俺らが徳島まで行くわぁ』とのお申し出なのです

なんと、僕が阿南まで行くなら、同級生を集めて酒席の企画をしてくれていたのでした

阿南での夜の宴会なら参加するという同級生が何人か居たそうですが、午前中に徳島まで足を伸ばすとなると、現役で仕事をしている同級生も居れば孫の面倒を見なければならない同級生も居ます

それでも3人の同級生が、わざわざ徳島駅前まで逢いに来てくれたのです

同級生の懐かしい顔と再会し、暫しの歓談の後、いよいよ帰路に就きました

帰り道の鳴門市内で、日本で初めてベートーベンの第九が全楽章演奏された板東俘虜収容所を記念し、日本とドイツの国際交流を深める目的で創られた『鳴門市ドイツ館』と、日本のほぼ全ての労働運動に関わり、現在の生協の産みの親の『賀川豊彦記念館』を見学しました

僕は勉強不足で、賀川豊彦さんの功績をほとんど知りませんでしたので、生い立ちと病気との戦いなど驚きの連続でした

ノーベル平和賞候補に4度、ノーベル文学賞候補に2度もノミネートされ、ガンジーやシュバイツァーと並んで世界の三大偉人と呼ばれていたと言うのも初めて知りました

鳴門に別れを告げ、後はひたすら高速を走りました

ペットホテルでお留守番のアリスをピックアップして、我が家に到着です

心なしか、3日も留守番をさせられたアリスは、ご機嫌ナナメの様で、自宅に連れ帰り存分に部屋の中を飛ばせました

今日になって、黒岩水仙郷の急坂を上ったツケで、右足のフクラハギが悲鳴をあげています

淡路島と徳島ドライブの1番のお土産は、筋肉痛でした


写真は、鳴門市ドイツ館

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