甘党と辛党の本当の意味

DSC_2340.JPGDSC_2343.JPG今日の歩数・・・13102歩

俗に『甘党』と『辛党』という言葉が在ります

甘党は甘い食べ物が好きな人で、辛党は辛い食べ物が好きな人だと思ってはいませんか?

実は本当は『甘党』とは、お酒より甘い物をよく食べる人のことで、『辛党』とは甘い物よりお酒をよく飲む人のことなのです

つまり、お酒と甘い物のどっちを多く好んで摂取しているかを区別する言葉なのです

ただ単に『甘い物好き』や『辛い物好き』という意味では無いということなのです

因みに、甘い物もお酒も好き~と言う方は『両刀使い』と言うそうです


毎年 新年恒例の『親戚大集合』があったのは、4日の土曜日 でした

本当は、独り暮らしの主のお誕生日、1月2日に集まるのが常だったのですが、全員のスケジュールを擦り合わせて4日にズレ込んだのです

全員集合が2日の誕生日なら、バースデーケーキは必須でした

でも今年は、誕生日を過ぎているので、ケーキの用意はしなかったのです

ところがパートナーが、当日 台所で目にしたモノは、綺麗に洗って用意されたケーキサーバーだったのです

誕生日を迎えた主は、2日遅れでも当然の様に誕生日ケーキを誰かが持って来てくれると期待して、ケーキサーバーを用意していたのでしょう

その話を聞いて、今日あらためてバースデーケーキを用意して訪ねて行ったのです

誕生日ケーキでの、お祝いのやり直しです

持参のケーキを お皿に切り分けて、『91歳には少々多いかなぁ?』と思ったのですが、ペロリと平らげたのにはビックリしました

間違い無く『甘党』ですねぇ

さて夜は、『辛党』が集まる、今年最初の『楽酒の会』でした

今夜は22人の参加で、ネットでは4合瓶が7000円から1万円で取り引きされていると言う希少な『空』も戴けました

僕は、甘い食べ物もお酒も大好きな『両刀使い』なのです


写真は、ハート型のバースデーケーキと、今夜のラインナップ

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