講談は隣の客には恵まれず、イタリアンは店のスタッフに恵まれる

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今日の歩数……16849歩
今朝の血圧……139―79
今夜の血圧……151ー86
今夜は旭堂南鱗さんの『講談の夕べ』でした
毎年恒例では有りますが、今回は『講釈師生活四十年』のサブタイトルが付いています
サラリーマンをしながら先代の三代目旭堂南陵先生の講談道場に通い、その後弟子入りという遅めの入門から40年の節目です
酒の強さでは当時の関西芸能界一の酒豪の南陵先生の下、全く飲めない下戸の南鱗さんが入門するというのも面白い運命です
さて、今夜の番組は………
旭堂鱗林……角屋船の由来
旭堂南鱗……寛政力士伝 雷電の初土俵
神田陽子……炎の歌人・与謝野晶子の生涯
~中入~
旭堂南海……難波戦記 長宗我部の勇戦
旭堂南鱗……善悪二筋道
会場のテイジンホールは、大入り満員の盛況でした
一番後ろの席しか空いていません
それは良いのですが、隣の席の着物姿の女性が連れの女性と舞台が始まっているのにお喋りが止まりません
お喋りの外にも、パンフレットの音、バッグのファスナーを開ける音、前の席の連れに話し掛ける~など酷いものでした
睨みつけてやりましたが、全く気が付かないようで、舞台に集中できません
ようやく静かになったなぁ~と横を見ると、舟を漕いでいるではありませんか
隣の客には恵まれませんでしたが、出演者それぞれの個性溢れる講談を満喫して、テイジンホール終わり恒例のイタリアンの店で、美味しいピザとワインを戴いた夜でした
このイタリアンの店は、ホールスタッフも店長も、以前の来店を覚えていてくれて楽しい打ち上げになりました

写真は、イタリアンのワインとピッツァ

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