今日は、たのしい雛祭り

DSC_3329.JPGDSC_3337.JPGDSC_3342.JPGDSC_3343.JPGDSC_3344.JPGDSC_3346.JPG







今日の歩数・・11466歩

今朝の血圧・・136−87

今夜の血圧・・132−84

今日は『桃の節句』です


童謡『うれしい ひなまつり』の2番の歌詞に、『🎵お内裏さぁ〜まとお雛さまぁ〜 二人並んで すまし顔』というフレーズがあります
そもそも内裏とは、天皇の私的区域の名称で、その中に紫宸殿などの儀式を行う場所が在ったのです
雛人形はその紫宸殿で行われた、天皇と皇后の結婚の儀をベースとして飾られています
ですから、『お内裏さま』というのは、1人ではなくて『お殿さまとお姫さまの2人』という意味になります
という事は『お内裏さまとお雛さま』の歌詞は間違いという事なのです
昔は段飾りが一般的でしたが、日本の住宅事情もあり『親王飾り』の内裏雛が多くなったように思います


ところで、今年で7回目の『船場の おひなまつり』というイベントが、今日まで行われていました
イベントでは北船場ゆかりの8家に代々伝わる雛人形を、 7つの会場で特別展示公開していたのです
生駒家や芝川家、三原家などの雛飾りを、芝川ビルや生駒ビルヂング、神宗淀屋橋本店などで展示していました
期間中には茶会やマルシェ、五人ばやしの演奏やひな飾りの前での子ども撮影会なども行われました
最終日の今日は、コロナ収束を願い、少彦名神社で奉納舞が行われました
俗に『神農さん』と呼ばれる少彦名神社は、医薬にゆかりのある祭神を祀っている事から、道修町の薬問屋さんら医薬業に携わる会社や関係者の信仰を集めている神社です
大阪の祭りは、1月に行われる今宮戎神社の『十日戎』で始まり、11月22日・23日に行われる少彦名神社の『神農祭』で終わるとされています
安政5年(1822年)に、大阪でコレラが流行した時に、道修町の薬種仲間が疾病除薬として丸薬を少彦名神社で祈祷して罹患者に配った〜と言われています
今年は特に、コロナ退散祈願をお願いしたい神社なのです
取り敢えず、少彦名神社の奉納舞を観て疫病退散を祈願し、雛人形を探して近辺を散策しました

写真は、少彦名神社の奉納舞と展示公開していた雛人形

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント