人間の行動が感染症を抑え込む1番の方法

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今日の歩数・・6090歩

今朝の血圧・・141−81

今夜の血圧・・139−76

大阪モデルに、初めての赤信号が灯りました
吉村知事は、今日から15日まで大阪府民に不要不急の外出自粛を呼び掛けています
不要不急の外出自粛は、4月の国の緊急事態宣言以来です
また、大阪市北区と中央区の飲食店に要請している時短営業も、当初の11日を15日まで延長する事になりました

武漢ウイルスは、ワクチンの実用化が大詰めに来ていて、本年度内にも無料接種が始まる可能性があります
毎年 冬が来る前に、インフルエンザワクチンを接種しています
今年は特に接種した方が良いだろうと、10月の初めに内科医に問い合わせたら『予約制になっていまして、今からのお申込みでしたら12月3日になります』と言われたのです
一旦 電話を切り、他の内科医に問い合わせたら『申し込みは終了しました』とか、『ネットでのお申込みになります』と言うので、ネットから申し込もうとしたら、一般の申し込みは出来るのに『ご希望の予防接種はワクチン在庫不足の理由により受付できませんでした』となるのです
たぶん65歳以上は無料なので、門前払いをしているのではないでしょうか?
仕方なく、最初の内科医に電話し直して12月の予約になったのでした

去年の3月、インフルエンザも下火になった頃に、嫌に熱っぽく医者に行って検査をしたら『インフルエンザに罹患しています』と言われてしまったのです
これから4〜5日は、高熱や嘔吐と下痢などの症状で苦しむのだろう〜と覚悟したのに、インフルエンザと言うのがウソではないかと思うほど、何の症状も〜熱さえ出ないまま完治したのです
やはりワクチンを接種していたので、罹患はしたものの軽い症状で済んだのでした
昨シーズンのインフルエンザ患者数は、過去10年間で最低の728万人でした
流行の終わる頃に武漢ウイルスが問題になり、手洗いのお蔭でインフルエンザ患者も増えなかったとみられています
感染症の専門家の中には、インフルエンザワクチンが武漢ウイルスにも効果があると言う人さえいます
いづれにしても、出来るだけ医療機関のお世話にならない様にする事が、医療崩壊を防ぐ一助にもなる筈です
自然災害とは違って、我々の行動(マスク〜うがい〜手洗い〜消毒〜三密回避〜ワクチン接種)が、感染症の被害を抑え込む事に繋がります

写真は、インフルエンザワクチン接種後に渡された『注意書き』と『予防接種の証明』

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