5ヶ月ぶりの生の舞台でした

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今日の歩数・・・6487歩

武漢ウィルスの前は、出来る限り1週間に1度は天満天神繁昌亭を覗き、生の落語に触れていました
繁昌亭の番組は、1週間毎に出演者が変わります
繁昌亭大賞の審査員の末席を汚す身として、出来る限り足を延ばして毎週の番組をチェックするのが使命と思い行っていたのです
それが武漢ウィルスの蔓延で、繁昌亭が休館になり生の落語から遠ざかりました
7月1日から再開されたものの、観客数を半数にしています
限られた人数しか入場できないので、僕が行く事で入場したい人が1人、入れない状況になる勘定なので、再開後も遠慮して足が遠退いています

今日は繁昌亭では無く、神戸の喜楽館での落語会に行って来ました
元々は、3月18日に開催の予定が、武漢ウィルスで今夜に延期になったものでした
ところが御多分に漏れず、3月とは条件が異なっています
やはり定員が、本来の半数になっています
3月の公演チケットは、出演者の桂かい枝さんに直接メールでお願いしていました
延期になった今夜の公演は、お願いしたチケットが有効なのか、それとも人数が半分になった影響で前売りチケットを手にしている人が優先されるのでは~と気を遣いました
桂かい枝さんに問い合わせると『ご用意していますので、ご来場ください』との返信があり、安心して神戸の喜楽館に向かいました
生の落語は、3月29日に国立文楽劇場で行われた『桂文我独演会』以来、約5ヶ月ぶりです

今夜の落語会は、マルチタレント松尾貴史さんとの『ふたり会』です
今夜の番組は・・・・

二葉・・・真田小僧
松尾貴史・看板の一
かい枝・・首の仕替え
~中入~
かい枝・・茶屋迎い
松尾貴史・くしゃみ講釈

松尾貴史さんは、モノマネ~役者~エッセイ~コメンテーターと多才ですが、落語までやってしまうとは驚きです
看板の一は、わざとなのかトチりなのかオイシイ擽りを省いていましたが、くしゃみ講釈は完璧な出来上がりでした
もしかしたら、若手の咄家よりも、出来が良いかも分かりません

写真は、喜楽館の看板

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