30年前の新聞がコロナを予想

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今日の歩数・・・4739歩

30年前、1990年5月2日付の岐阜新聞朝刊に掲載された見出しと記事が、会員制交流サイト(SNS)上で話題となっています

見出しには『2020年、人類の半数が伝染病に』とあります

武漢ウイルスが世界的に大流行している今日を予測していたかのような内容で、ツイッターのコメント欄には『当たってる』『見出しがショッキング』などの書き込みが相次いでいるそうです

記事は、共同通信社の配信とみられ、世界保健機関(WHO)が地球温暖化の健康被害を予測する報告書をまとめたというものです

報告書では、温暖化がマラリアなどの伝染病の大流行をもたらし、世界人口の半数近くが伝染病にかかる恐れがあることを指摘しています

さらに、オゾン層破壊で人間の免疫力を低下させる可能性があることを初めて指摘したという事です

3面に掲載され、見出しは岐阜新聞社の整理記者が制作したとの事です

現在のコロナ禍とは細部が異なりますが、『2020年』『伝染病』『免疫力低下』などのキーワードが現在を彷彿とさせます

熱波による死者急増や、海面上昇による洪水などにも警鐘を鳴らしていました

『説得力ある大胆な予測』という見出しで解説記事も添えられています

WHOによると、新型コロナウイルスの世界の感染者数は今日の時点で約1807万人ですから、世界人口の半数には はるか及ばないのですが、現在200カ国以上に広がり感染拡大が続いています

このまま終息しなければ、人類の半数が感染~というのも、あながち間違っていないかも分かりませんねぇ


写真は、30年前の岐阜新聞

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