福井の夜は、幸せに更けて行きました

DSC_2187.JPGDSC_2186.JPGDSC_2188.JPGDSC_2189.JPGDSC_2190.JPGDSC_2191.JPGDSC_2192.JPGDSC_2193.JPGDSC_2194.JPG今日の歩数・・・7302歩
今日は夕方のサンダーバードで、福井まで移動しましたが、やはり大阪の寒さとは違います
福井駅前のホテルにチェックインして、先ずは夕食です
目的は、今月 解禁になったばかりの『松葉蟹』です
ホテルに紹介されたお店に、2時過ぎに予約の電話を入れると『カウンターなら御用意できます』との返事です
そんなに人気の店なのでしょうねぇ
因みに、水揚げされる場所によって『越前ガニ』『津居山ガニ』『間人ガニ』などと、様々な呼ばれ方をしています
今年の鳥取港での初競りでは、史上最高値の500万円が付けられて、ギネス世界記録に申請しています
今夜は、福井で食べる蟹なので『越前ガニ』という事になります
若い時と違って最近では、量が多いコース料理は食べ切れないので、単品の料理をオーダーする事にしています
お刺身の盛り合わせと若狭牛のステーキ雲丹乗せ、自家製ツナと牛蒡のサラダ、そしてメインの越前ガニです
越前ガニは、水槽の中のを上げて来てくれます
その際に『足が折れている蟹は5000円、全部揃っているのは1万円です』と言われ、迷わず5000円のを選びました
足が折れているからと言って、味に変わりは在りません
和歌山で伊勢海老を食べた時も『髭が折れたのは半額』と言われ、半額のを頼みました
特に伊勢海老は、どうせ髭の部分は食べないのですから当然です
でも、蟹は『蟹刺し』にして貰ったら、1本少なかったのはチョッと残念でした
後は焼きガニにしましたが、甘い身に大満足でした
福井の食材と地酒で、楽しく福井の夜は更けて行きました

写真は、水槽から上げられた蟹~お通し~刺身盛り合わせ~サラダ~福井の地酒『一本義』~若狭牛の雲丹乗せ~蟹刺し~焼きガニ~甘鯛のヒレ酒

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