車両火災とはビックリ

DSC_1677.JPG今日の歩数・・・13444歩

今朝の血圧・・・139―87

今夜の血圧・・・124―68

けたたましいサイレンと共に救急車が近付いて来たと思ったら、直ぐ近くで停まりました

確かに、薄い白い煙が辺りに漂っています

何処の家が火事だろうかと見渡せば、家では無く乗用車から出火しているではありませんか

みるみる白い煙が立ち込め、車体の下の方からは炎も見えます

万が一、ガソリンタンクに引火したら大変と、慌ててその場を離れました

車両火災の現場を見たのは初めてです

そもそも車両火災の原因って何でしょうか

調べてみると、様々な理由がある様ですねぇ

燃料やオイル漏れが原因だったり、エンジンルーム内へのウエスの置き忘れ、バッテリーのターミナルが緩むことで発生する、ショートによる発火も在るそうです

また、駐車場などでエンジンをかけたまま仮眠をした時などに、間違ってアクセルを踏み込んで、エンジンが空ぶかしで高回転状態を続けると、車両火災の原因になることもあるのだそうです

それから、フロントウインドウにアクセサリーなどを吊るす透明の吸盤を貼り付けたりすると、凸レンズ効果により太陽光が集光され、部分的に高温箇所を作り出すこともあります

さらに水を入れたペットボトルなど、光を集める作用をするものも、車内に置くときは注意する必要があります

ほかにはダッシュボード上など、車内の直射日光があたる場所にライターなどを放置したりすると車両火災の発生確率が高まり危険です

追突事故などでも、車両火災に繋がることがありますが、たまにはエンジンルームを開けての点検も必要ですねぇ


写真は、車両火災の車を消化する消防隊員

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