京都の奥座敷、貴船の納涼床を楽しむ

DSC_1714.JPGDSC_1715.JPGDSC_1720.JPGDSC_1721.JPGDSC_1722.JPGDSC_1723.JPGDSC_1724.JPGDSC_1725.JPGDSC_1726.JPGDSC_1727.JPG今日の歩数・・・7634歩

今朝の血圧・・・148―86

今夜の血圧・・・136―81

京都の夏の風物詩と言えば、『納涼床』です

または『川床』とも言います

鴨川右岸の二条大橋から五条大橋までの区間で見られる、高床形式の仮設の座敷が有名です

ところが『納涼』と言う割には、それほど涼しく無いんですよね

間違いなく、エアコンの効いた室内の方が涼しいのですが、床は風情~雰囲気を楽しむものです

その点、貴船の『床』は、京都市内の喧騒を離れて鴨川の源流 貴船川の上に座敷を作ってありますから、真夏には市内とは10度近くの気温差が在ると言われ、正に天然のクーラーなのです

市内の納涼床は鴨川からは遠く離れていますが、貴船の納涼床は手を伸ばせば貴船川の冷たい せせらぎに手が届くのです

京阪特急で出町柳を経由して、叡山電鉄で貴船口まで行くと、緑の木々が都会の喧騒を忘れさせてくれます

気掛かりは前線の上昇でしたが、雨が落ちて来る前に川床に案内され、貴船ならではの川床の風情を楽しめました

川床に着くなり、余りの涼しさに手持ちの上着を着込むぐらいでした

ところが前菜を食べ終わる頃には雨脚が強くなり、川床にも雨が落ち出したのでお部屋に案内されました

驚いた事に、川床で空けたビールが、部屋に移動すると『申し訳ございません』と新たにサービスされたのです(ラッキー:笑)

貴船の川床を楽しみ、適温のお部屋で京懐石を堪能してサービスのビールまで戴き、大満足の貴船の納涼床探訪でした

因みに、今日のメニューは・・・

【前菜】枝豆 長芋昆布巻 貝柱山葵合え 若桃 順才とろろ 山くらげ 柴芋煎餅

【造り】鯛 大葉 山葵 蓮芋 ほじそ プチマリン

【焼物】鮎の塩焼き 蓼酢 初神

【凌ぎ】素麺 刻み葱 刻み椎茸 生姜

【揚物】甘子唐揚 青唐 猪肉肉詰蒟蒻 湯葉煎餅 粟麩

【酢物】鯵南蛮漬 トマト 玉葱 叩きおくら

【食事】ちりめん山椒御飯 赤出汁 香物

【水物】黒糖わらび餅


写真は、貴船の納涼床の風景と、京懐石の数々

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