平成の終焉と共に消えて行く『泉の広場の噴水』

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今日の歩数・・・7574歩
今朝の血圧・・・140―87
今夜の血圧・・・125―74
今日は『平成最後の金曜日』です
今から49年前、大阪万博が行われた昭和45年に創られた『泉の広場の噴水』が、来月には撤去されるのだそうです
泉の広場の噴水は、梅田の地下街『ホワイティうめだ』に在る、待ち合わせ場所のスポットとして設置されたそうです
昭和45年と言えば、我が家が大阪へ引っ越して来る前の年の事です
現在の噴水は、3代目になるそうですが、約半世紀に渡って親しまれた噴水が無くなってしまうのです
大阪に来た当初は、地下街で迷った事も有りましたが、泉の広場の噴水は1つの目印でした
地下街に噴水が在ったり、三番街の地下には川が流れていたりと、それまで住んでいた淡路島や徳島には『地下街』そのものが在りませんでしたから、珍しかったのには間違いありません
迷路の様な地下街を通って目的地を目指しても途中で解らなくなり、一旦地上に出て目的地の方向を確認してから改めて地下に潜る事も度々でした
流石に現在は、地下街で迷うどころかショートカット出来る近道も把握しています
泉の広場の噴水は、5月9日から撤去を含めたリニューアル工事が始まり、完成予定は11月だそうです
完成後は『泉の広場』の名前は残りますが、イルミネーションを使ったウォーターツリーになるのだそうです
昭和~平成と、梅田の地下街のシンボル的な存在として親しまれて来た『噴水』が、平成の終焉と共に消えてしまいます

写真は、泉の広場の噴水の歴史パネルと噴水

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