題名(タイトル)は難しい

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今日の歩数・・・6554歩
今朝の血圧・・・138―86
今夜の血圧・・・131―83
天満天神繁昌亭の『火曜の朝席』に行って来ました
今日の番組は・・・・
九ノ一・・牛ほめ
紫・・・・手向け茶屋
べ甁・・・地蔵の散髪
団六・・・一眼国
米紫・・・替り目
九ノ一さんは、桂九雀さんのお弟子さん、元気の良い高座でした
因みに、『くのいち』という芸名ですが、男性です
紫さんの『手向け茶屋』と、べ甁さんの『地蔵の散髪』は初めて聞きました
流石、べ甁さんは鶴甁さんのお弟子さんらしく日常生活から切り取ったマクラは秀逸で、思わず声を上げて笑ってしまいました
団六さんの『一眼国』は、子供の頃には良くテレビでも観た落語ですが、最近では『人権問題』が引っ掛かるのか、視る事は無くなったので久し振りです
米紫さんの『替り目』は、最後まで行かずに途中で下げになりました
この部分で下げにする落語家さんも多いのですが、その場合の演目は『替り目』で良いのか悩むところです
林家小染さんは、その場合『善い夫婦』の演目にしています
九ノ一さんの『牛ほめ』も、牛が出て来る前で下げる時は『普請ほめ』になります
題名(タイトル)の付け方って、難しいですねぇ
さて、舞台がハネて出口では、出演者がお客様をお見送りです
べ甁さんと目が合って『お久し振りです』と言うので、『あのマクラ、笑うたわぁ』と告げるとニッコリでした

写真は、繁昌亭の演目の表示

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