エベレストには登らないけど、鍛えるのは良いこと

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今日の歩数・・・10058歩
今朝の血圧・・・140―90
今夜の血圧・・・134―81
三浦雄一郎と言えば、プロスキーヤーで冒険家として有名です
今月21日に、南米大陸最高峰アコンカグア6961メートルへ登頂する為に、昨日日本を出発しましたが、現在86歳という高齢です
三浦さんを一躍有名にしたのは、33歳の時の富士山からのスキー直滑降でした
ブレーキ代わりに付けたパラシュートが注目され、それがヒントになってパラグライダーが生まれたと言う話は有名です
富士山直滑降の後も、南極をスキーで滑降したり、世界7大陸最高峰滑降を達成したりと、世界的な冒険家でありプロスキーヤーです
今回もアコンカグアの登頂に成功すれば、スキーの滑降も計画しているそうです
80歳の時には世界最高峰8848メートルのエベレスト登頂にも成功して、『エベレストに登頂した最高齢の男性』『標高8,000m以上の山に登頂した最高齢の男性』の2つのギネスブックに認定されています
その強靭な体力は、普段からのトレーニングに在ります
そのトレーニングは、背中に最大20キロのリュックを背負い、靴には片足2キロの重りを付けて、週3回1時間ほどのウォーキングで筋力を鍛えているのだそうです
しかも驚く事に、年齢的に少なくなっていた半月板の量が、トレーニングで増えたと言うのです
三浦雄一郎さんが並外れた体力と精神力の持ち主で在る事は周知の事実で、凡人が真似をしたところで足元にも及ばないのは重々承知です

以前に大手新聞社主宰の、地元交流会の世話人をしていた時に、世話人仲間の男性が、同じ様に普段から足首に2キロのウェイトを着けていました
ご本人は山登りが趣味で、普段の生活からウェイトを着けて慣らしているのだそうです
僕も勧められましたが、その時はヤンワリお断りしていました

俗に『老化は足から』と言われます
年齢を重ねると、段差どころか平坦な道でも躓くことが出て来ました
特に先日の備中松山城へ登った時に、体力の低下を思い知らされました
ここは一念発起して、足首にウェイトを巻き付けて普段からトレーニングをしてみる事にしたのです
足首に1.5キロのウェイトを付けて歩いてみて判った事は、普段は気に止めなかった足元を自然と意識する事です
一歩一歩、しっかりと大地を踏みしめている事を感じるのです
今さらエベレストに登る気は有りませんが、日課の1万歩ウォーキングに、少し負荷を掛けて脚力強化に努めたいと思います

写真は、足首用のウェイト

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