ヘッドライトにも色々在るのですねぇ

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今日の歩数・・・5674歩
今朝の血圧・・・128―80
今夜の血圧・・・127―74
自家用車を初めて持ったのは、多分27歳ぐらいの時ですから、もう38年ほど車に乗り続けています
最初の16万円を14万円に値切って買った中古車から、今の車で多分5台目の車だと思います
途中、遊び専用のツーシーターの車も在り、2台持ちの時期も有りました
いづれにしても38年の間で、のべ6台の車に乗りましたが、ヘッドライトの電球が切れた~という経験はありませんでした
オーナードライバーになって初めて、ヘッドライトの球切れを経験したのです
早速オートバックスで、修理交換をして貰いました
先代の車は、突然の思わぬ事故でシャフトが折れ、やむ無く廃車にしたのです
その事故を契機に新車の購入も考えたのですが、近い将来にマイカー不要になる予定なので、それまでの繋ぎの車ですから中古車で我慢したのです
この中古車が希望の予算内だった上に、カーナビ付き~ETC付き~バックモニター付き~ラグジュアリーサルーン付き~スペアタイア付き~と申し分ないぐらい『お得』な中古車だったのです
さて、オートバックスで球切れの修理交換の旨を告げると、製品の確認の為に我が愛車のヘッドライトを見に来てくれました
その店員さんの話では、僕の愛車に付いている黄色い色のヘッドライトは、今から登録する車には付けられない古いタイプなのだそうです
調べてみると、平成18年1月1日付で保安基準の一部が改正され、『前照灯の灯光色は白色』と規定されたのです
それ以前は『前照灯の灯光色は白色または淡黄色』となっていて、僕の車の様な黄色でもOKでした
しかし平成18年1月1日以降に生産された車両では、黄色の前照灯はNGとなっているのです

さて、店内に戻りズラリと並ぶヘッドライト売り場に案内され、試しにライトを点けて色の違いを説明してくれました
大きく分けると『黄色』『純白色』『LED』と在り、黄色い前照灯は悪天候時の時に有効なのだそうです
純白色の前照灯とLEDでは、同じ白色でも明るさが違います
それ以上に純白色の前照灯は3000円ぐらいから在るのですが、LEDになると1万円から2万円にもなるのです
最近、対向車のヘッドライトが眩しくて、目が眩む事が有ります
あれは、最近の車は車高が高いので、ヘッドライトの位地も高い上に明るいLEDなので、対向車は眩しく感じるのだそうです
因みに、左右の色が違うと車検に通りません
僕の愛車は改正前の登録ですから、今まで通りの黄色の前照灯でも良いのですが、白色に変えて貰いました
本当は一番明るいLEDにしたかったのですが、対向車に迷惑を掛けたく無いので、仕方なしに白色のヘッドライトにしたのです
決してLEDが、高いからでは有りませんよ

余談ですが、驚く事にシートベルトも同じ理由で、前席でのシートベルト設置が義務化された1969年以前に登録された古い車なら、今もシートベルトをしていなくても違反にならないのだそうです

写真は、片方が切れた黄色いヘッドライトと、付け替えた白色のヘッドライト

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