冷凍食品の進化にビックリです

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今日の歩数・・・7841歩
今朝の血圧・・・134―80
今夜の血圧・・・112―66
リフォーム期間、仮住まいしている部屋には、必要最低限の家財道具しか持ち込んでいません
冷蔵庫と洗濯機はレンタルです
ガスレンジもレンタルするかどうか迷ったのですが、僅か3週間の事なのでカセットコンロで代用する事にしました
寒い時期ですから極端な話、毎日カセットコンロで鍋物でも良いなぁ~とも思っての事です
引っ越し当日は、疲れてしまって外食にしましたが、翌日もリフォームする部屋の家財道具を別の部屋へ移動する作業に忙殺され、晩御飯を作る意欲を失ってしまいました
取り敢えず、仮住まい先の近くのスーパーで『出来物』の食材で済まそうと物色していると、冷凍食品の『鍋焼うどん』を見付けました
鍋に入れて、温めるだけで出来上がるという『鍋焼うどん』です
出汁と麺や具が ひと塊になっていて、出汁は固まって氷状になっています
鍋に丸ごと入れて、コンロに掛け、最初は弱火にすると氷状の出汁が融け、後は強火で煮込みホンの7分程で出来上がりです
説明書によりますと、出汁は『そうだかつお節、さば節、いわし節、真昆布、椎茸から丁寧にとった関西の黄金だし。追い鰹で風味豊かに仕上げました』と在ります
冷凍うどんは 生うどんよりも腰が在って美味しいので、日頃から重宝していました
お出汁も思った以上に『鍋焼うどん』の風味が出ています
具材は、 海老、つくね、椎茸、ほうれん草、白菜、きざみ揚げ、焼かまぼこ、麩~と、一応8種類も揃っています
お店で食べる『鍋焼うどん』に比べると、物足りなさは有りますが、即席の冷凍食品でここまでクオリティーが高ければ、充分に満足です
日本の冷凍食品の技術の高さに、改めて感心したのでした

写真は、冷凍の『鍋焼うどん』

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