お部屋に花が在るだけで

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今日の歩数・・・10063歩
今朝の血圧・・・132―81
今夜の血圧・・・116―71
我が家の鉢植えの、ハイビスカスの花が咲きました
夏場はベランダに出していたのを、越冬のためにリビングに入れておいたら、思いもよらず花を咲かせたのです
我が家は、滅多に暖房器具を稼働させません
ですから特に暖かい~という訳では無いので、真夏の太陽の下で咲くイメージのハイビスカスが花開いたので、ビックリしました
しかし、赤い花がリビングに1つ咲いただけで、リビングが明るくなった気がしました
花の種類は違いますが、浜口庫之助作詞作曲、マイク真木の歌で流行った『バラが咲いた』という曲を思い出しました

バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラが
淋しかった ぼくの庭に
バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ
小さなバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった
バラよ バラよ 小さなバラ
そのままで そこに咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった

バラが散った バラが散った
いつの間にか
ぼくの庭は 前のように
淋しくなった
ぼくの庭の バラは散って
しまったけれど
淋しかった ぼくの心に
バラが咲いた
バラよ バラよ 心のバラ
いつまでも ここで咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
ぼくの心に
いつまでも 散らない
真赤なバラが


この歌が流行った当時は、丁度ギターの練習を始めた頃で、簡単なコードで弾ける『バラが咲いた』は練習曲にはピッタリでした
でも生意気にも、当時の中学生の僕は『浜庫さんも、えらい単純な曲を作るんやなぁ』と思っていましたが、改めて歌詞を見ると、けっこう深い内容なのでは無いかと思ってしまったのです

実は、古巣の後輩の身に降りかかった事で、他人事ながら気に病んでいた事があったのですが、どうやら漸く山を越えた様です
リビングのハイビスカスが、お祝いをしてくれている様な気持ちになりました

写真は、リビングを明るくしてくれたハイビスカス

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