下心無しの呑み会の誘いは嬉しい限りです

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今日の歩数・・・10484歩
今朝の血圧・・・147―87
今夜の血圧・・・132―81
今日は、京橋で昼呑みでした
最近は増えたとは言うものの、真っ昼間から堂々と酒を煽れるのは新世界や京橋です
学生時代に通っていたアナウンサー養成所の後輩から、『先輩、久し振りに飲みましょうよ』と、お誘いがあったのです
後輩は、関西各局のテレビやラジオ番組でナレーションやCMを担当したり、専門学校の教壇に立って後進の指導をしています
最初は、その後輩の橘秀明君と2人だけの予定でしたが、我々の昼呑みを聞き付けて、さらに2人が参加です
この2人はアナウンサー養成所の後輩では有りませんが、やはり声のお仕事をしています
1人は、京阪電車のアナウンスやテレビのコマーシャルで良く聴く声で、難関の気象予報士の資格も持っている三原徹司
もう1人は関西テレビの『怪傑えみチャンネル』や、毎日放送の『ちちんぷいぷい』という番組の、火曜日に放送している『ロザンの道案内しよ』というコーナーのナレーションでお馴染みの前塚あつし君です
同じ養成所出身なら義理で参加する事もあるでしょうが、2人とも別々の養成所出身です
僕が現役なら、『仕事に結び付くかも』という下心つきの参加もあるでしょう
業界をリタイアして10年以上も経っている僕と飲んでも、仕事に結び付くメリットは有り得ません
一方、僕が55歳の早期選択定年制度で会社を辞める~と判った途端に、手の平を返す様に連絡をして来なくなったタレントも居ます
それまでは、用が無くても定期的に連絡が有り飲みにも連れて行ったりしていたのが、僕のリタイアが公になってからは、毎年欠かさず来ていた年賀状すら来なくなったのです
リタイアした人間は、『利用のしようが無いから』と、バッサリ縁を切ったのでしょう
腹が立つより、余りにハッキリしていて小気味良いぐらいでした
まぁ、そんな人はたった1人だけでしたけどねぇ
そんな事があっただけに、今日の昼呑み会を聞き付けてワザワザ参加してくれた彼らの気持ちが嬉しくなります
それにしても、喋り手の飲み会の話題は『最近のアクセントの変遷』『アナウンサーとタレントの朗読手法の違い』等の、喋り手ならではの話題が新鮮でした
しかし、思っていた以上に、京橋の昼呑みは凄かったです
オッサンやオバチャンは当たり前、若いOL風の団体まで居るのにはビックリしました
何しろ朝の9時から飲めるらしいのです
そして、我々4人のオッサンは午後2時過ぎから4時間半ほど飲み続け~食べ続けて、1人あたま3100円とは、京橋ならではのコスパなのでした

写真は、店の看板と4人の乾杯

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