北京~四川~広東~上海~要は、美味しければ納得

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今日の歩数・・・8106歩
今朝の血圧・・・146―89
今夜の血圧・・・130―74
今夜は久し振りに、神戸まで行って来ました
神戸は昔から異国情緒溢れる街で、ファッションからグルメまで独特の文化と時代を先取りするオシャレな街です
昔から『靴を買うなら神戸へ行け』と教えられました
食べ物屋さんはインド料理が目立ちますが、その他にもスペイン料理やポルトガル料理等、チョッと違う雰囲気の料理を食べたいと思えば神戸に行けば見付かります
その他にも神戸牛は言うに及ばす、美味しいパン屋さんも多いのです
もちろん、中華街まで在るように中華料理も豊富で、四川~上海~広東~北京~と様々です
その違いは僕の薄っぺらな知識では、『北京料理』は北京ダックの甘辛い味噌が象徴するように、濃い目の味のイメージです
『広東料理』は餃子や焼売のように、どちらかと言えば中華料理の中では一番薄味のような気がします
麻婆豆腐に代表される香辛料の辛さを生かしたのが『四川料理』で、上海蟹に代表される海鮮がメインなのが『上海料理』と言う、個人的な僕の解釈です
さて、今夜お誘い戴いた『唐子』と言う店は、メニューに『広東麺』が在るので、たぶん広東料理なのでしょう
もっとも、日本人でも『京料理』『加賀料理』『上方料理』を食べて言い当てられるか~と言われたら心許ないですから、中華料理も区別が付くようで付かないのかも知れません
何はともあれ、『美味しければ良い』のです
今夜の『唐子』は大衆家庭料理風中華料理とでも言えば良いでしょうか
庶民的でリーズナブルですが味は確かなので、変な時間に行くと満員で入れません
実際、訪れた時間は1階はカウンターもテーブル席も満席でした
2階の予約席に、今夜は総勢9人が集合して美味しい広東料理(たぶん)を堪能しました
大勢で来ると、色々な種類の料理をシェアーする事が出来るので、お得で楽しいですねぇ
オーダーしたメニューは、キムチ~焼き餃子~水餃子~レバ青菜~麻婆豆腐~八宝菜~肉だんご甘酢~春巻~イカ天~広東麺~酢豚~鶏カキソース~酢湯麺~天津飯~焼き飯~紹興酒×3本とビールは数知れず
因みに、2階は隣が7人のオッサンのグループ、こちらは9人のうち男性は2人だけと言うハーレム状態です
でも正直、隣のテーブルと変わらないオッサン状態でした

因みに、この『唐子』はテニス業界御用達だそうで、かつては錦織圭選手も何度か来たことが有るそうですが、大坂なおみ選手が来たかどうかは聞き漏らしました

写真は、唐子の料理

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