秋の味覚を味わうには、一苦労あります

画像

今日の歩数・・・10091
今朝の血圧・・・139―86
今夜の血圧・・・117―72
先日、中国自動車道の滝野社インター近くの親戚宅に行った時に、庭先に落ちていた沢山の栗を貰って来ました
今夜のディナーは、その栗を使った、秋の味覚『栗ご飯』でした
付け合わせには、家庭料理研究家の奥薗壽子さんが新聞に連載している『今日もおいしくいただきまぁ~す』というコラムに載っているレシピです
サブタイトルは『使うのはコレ!』で、今回は『豆苗』がテーマです
野菜が高騰している中で、豆苗は安値安定の物価優等生です
奥薗レシピは、豆苗と豚肉肩ロースの薄切り肉で、安くて美味しく栄養豊富なメニューになっています
もう1つ、我が家のオリジナルメニューは『薄揚げと椎茸とキャベツの炊いたん』でした
どちらも優しい味に出来上がっていました
さて、今夜のメインの『栗ご飯』ですが、貰って来た栗を水洗いしてからの『皮剥き』が、少々大変なのです
先ずは、固い鬼皮を剥きますが、コレは市販のハサミの様な『皮剥き機』で簡単に剥く事が出来ます
問題は、次の『渋皮剥き』なのです
実は、徳島県に住んでいた頃に栗剥きのアルバイトをした事が在るのです
それこそ『昔とった杵柄』で、小さなナイフで渋皮を剥いていきますが、昔の様に形良くは剥けません
自分で食べるだけで商品にする訳では無いので、形の悪いのには目を瞑ります
貰って来た栗の半分ぐらいを剥きましたが、ナイフの当たる右の人差し指が、痛い事と言ったら有りません
秋の味覚を味わうには、一苦労あります
無理して全部の栗を剥いていたら、僕の指はエライ事になっていたかも判りません
半分だけにしといて、良かったぁ
いや、その前に欲をかいて沢山貰って来すぎたかもねぇ

写真は、今夜の栗ご飯と奥薗レシピと我が家オリジナルのオカズ

この記事へのコメント