現役時代には出来なかった念入りな口腔ケア

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今日の歩数・・・4619
今朝の血圧・・・145―87
今夜の血圧・・・125―76
歯ブラシの種類の多さには、以前も触れた様に沢山ありすぎて迷ってしまいます
毛先がプラークポケットの中まで届く『極細』が良いと言われたかと思えば、毛先が『キュー(Q)』が表面のプラークコントロール除去に良いと言われたり、思わず『ホントはどれが良いのと言いたくなります
最近、知人に勧められたのが『薬用ハミガキ プレミアムケアズ』という歯ブラシです
謳い文句は『ハブラシの常識を変える幅広ヘッド』とあります
確かに、今までのハブラシに比べれば大きさがかなり違います
説明書によりますと『歯とブラシの接触面積が広いので、いつものブラッシングで効率よく歯垢を除去できます』とあります
さらに、磨きにくい歯周ポケットに入り込んで歯垢をかき出す『超先細毛』と、歯垢をしっかり落とす『フラット毛』の2種類の毛先と、歯グキを優しくいたわる『外側ソフト毛』と、歯面や歯と歯グキの境目をしっかり磨く『内側ハード毛』のダブル植毛になっているのだそうです
確かに、この歯ブラシで磨くと歯の表面がツルツルになる様な気がします
そこで、僕の歯磨き時の歯ブラシは、1本だけでは無く複数を使い分ける事にしました
写真の一番左側が、新しい『薬用ハミガキ プレミアムケアズ』です
2番目が普通の歯ブラシで、3番目が筆圧の強い磨き過ぎの人用の『筆圧軽減ブラシ』です
そして『歯間ブラシ』と右端が『舌磨き』です
まず普通の歯ブラシで磨いた後に、薬用歯ブラシで仕上げをします
そして、歯間ブラシで歯の間に詰まった歯ブラシでは取れない細かい汚れを取り出します
筆圧軽減ブラシで、歯茎のマッサージをして、1週間に1度の割で舌磨きをするのです
これだけの歯ブラシを使い分けると、当然ですが歯磨きに掛かる時間も長くなります
現役時代の出勤前の忙しい朝には、とうてい出来なかった口腔ケアタイムです

写真は、口腔ケアグッズ

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