命を守る為の水分補給には

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今日の歩数……7069歩
今朝の血圧……136―79
今夜の血圧……129―70
気象庁は『命に危険が及ぶ暑さが続く為、最大限の熱中症対策をお願いします』と呼びかけています
去年まで『命に危険が及ぶ暑さ』という表現は聞いたことが無かったと思います
さらに言えば、先々週の西日本豪雨の避難を呼び掛ける際にも『命を守る行動を』と、これも初めて耳にする表現でした
平成最後の日本は、雨と暑さで命の危険に晒された夏なのです
事実、昨日1日で近畿の4府県だけで249人が熱中症の疑いで救急搬送されたそうです
さて、命を守る為の熱中症対策としては水分補給ですが、水分をとる時間を決めて喉が乾く前に水分補給をしなければなりません
俗に『経口補水液』『ポカリスエット』は飲む点滴と言われますが、両者にはどんな違いが有るのでしょう
経口補水液の代表的な商品『OS-1』は、軽度から中等度の脱水状態の人の水や電解質を補給・維持するのに適しているそうです
消費者庁による『特別用途食品個別評価型病者用食品』の表示許可を受けています
感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態、高齢者の食事量不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態などに適しているのです
一方の『ポカリスエット』は、清涼飲料として日常生活の中で発汗などにより失われる水分と電解質を速やかに補給する飲料として開発されました
なので、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどの電解質は、汗の成分に近い組成となっているそうです
運動の後やお風呂上がり、乾燥した室内で水分と電解質が失われたときなどに飲むと良いとされています

つまり、健常時にはポカリスエット、脱水状態時や脱水状態が懸念される時にはOS-1が良いと言う訳です
経口補水液は、健康なときにはしょっぱく感じても、脱水状態時などのときは飲みやすく感じることがあるのだそうです
自分の体の状態を知る、一つの目安になるかもしれません

以前、母親の飲んでいるOS-1を味見して『美味しい』と言ったら、特養の施設長に『それを美味しいと感じるのは、脱水症状かも』と言われたのですが、そう言う理由だった訳ですね

写真は、ポカリスエットと経口補水液OS-1

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