初めて行く、梅田キャンパス

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今日の歩数……7071歩
今朝の血圧……142―85
今夜の血圧……136―84
今日は、日本笑い学会のオープン講座に行って来ました
これまでは弁天町の市民学習センターで開かれていましたが、3月で学習センターが閉鎖された為に、先月からは梅田の関西大学梅田キャンパスで開かれています
そもそも笑い学会が設立された平成6年当時、僕が『オープン講座』の担当責任者だったのです
笑い学会になる前の『笑学の会』という研究グループに入ったのは、昭和50年代の僕が20代の頃でした
当時はスポーツアナウンサーのヒヨッコで、明けても暮れても野球と競馬ばかりの生活でした
何とか『仕事バカ』にならない様に、出来るだけ仕事以外の世界を見てみたい~と飛び込んだグループでした
メンバーは、大学教授や放送作家、医者や教師や学生からタレントまで多彩な顔ぶれでした
やがて大阪の『笑学の会』から、全国組織の『笑い学会』に発展し、活動の一環として、広く一般の方々も気楽に参加できる『オープン講座』を開こう~という話になり、僕がその責任者になったのです
オープン講座の場所選びも、会社が入っている同じビルにあった学習センターにしたのは、責任者の僕の独断によるモノでした
オープン講座は日曜日の開催ですが、とにかく忙しい仕事の合間に学習センターの抽選会に行くにもオープン講座の当日に会場設営をするにも、会社からエレベーターで3階上にあった学習センターは便利だったのです
立ち上げに深く関わったオープン講座が、弁天町を離れたのは一抹の寂しさも有りますが、便利な梅田に場所を移したのは今後の発展にも繋がるのかも知れません
さて、初めて行く『関西大学梅田キャンパス』でのオープン講座は、シンガーソングライターの『ソエンジ』さんの講演でした
今回のオープン講座は、笑い学会の原坂一郎理事の担当で『是非、来て下さい』とお誘いがあったのです
原坂さんは、当時は全国でも珍しい兵庫県で初めての男性保育士さんで、現在は育児・保育コンサルタントとして『KANSAIこども研究所所長』代表です
子育てに関する講演活動で忙しくされていますが、子供の頃は『チビッコ怪獣博士』として『桂小金時アフタヌーンショー』に出たり、つい最近では『マツコの知らない世界』というテレビ番組に出演したりしています
今日のオープン講座は『歌声喫茶』の様な雰囲気になっていました
それにしても、初めて行った『関西大学梅田キャンパス』の綺麗な事と言ったらビックリです
今の学生さんは、こんな綺麗なキャンパスで学べるとは恵まれていますねぇ

写真は、オープン講座の模様と関西大学梅田キャンパスの入り口

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