梅一輪 一輪ほどの 暖かさ~には、2通りの解釈が

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今日の歩数……3179歩
今朝の血圧……133―91
今夜の血圧……113―97
昨日は朝から晩まで、終日雨が降り続きましたが、今日は朝から快晴でした
有名な俳句に『梅一輪 一輪ほどの 暖かさ』というのが在ります
作者は、服部嵐雪という松尾芭蕉の弟子だそうです
この句の解釈には、2通りあるのだそうです
まずは、『梅が一輪咲き、それを見ると、かすかではあるが、一輪ほどの暖かさが感じられる』という意味
もう一つは、『梅の花が一輪、また一輪とだんだん咲くにつれて、少しずつ暖かくなっていく』という意味だそうです
前者は、寒さの中ほのかな暖かさにじんわりと心がふるえる様子を詠んでいます
後者は、聞こえ始めた春の足音に心躍らせる様子を感じさせるという事です
へぇ~そうなんだぁ
わずか17音の言葉が、いろんな解釈を生み出す日本語の奥の深さ、俳句の難しさと面白さを感じました
写真は、先日行った滝野社の親戚宅で、庭先の梅の木を貰って来たものです
まだ堅い蕾だったモノが、部屋の暖かさに膨らみ掛けています
さて貴方の解釈は、どちらでしょうか

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ
梅 一輪一輪ほどの 暖かさ

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