直木賞受賞の暁には、受賞パーティーのスタッフだぁ

画像

今日の歩数……8177歩
今朝の血圧……137―87
今夜の血圧……137ー87
今夜は恒例の『男3人だけの忘年会』でした
メンバーは、僕の小学校の同級生だったY君と、元漫才師で現在は一部上場の某建設会社社長のK君です
Y君とは小学校の同級生とは言うものの、小学生の当時は面識が有りませんでした
仕事を通じて知り合い、その後よくよく話せば同級生、しかも初恋の相手が同じで『恋敵』でもあったと言う事が分かり、大いに盛り上がったのでした
K君とは、彼が漫才師の頃に仕事で知り合い、Y君は大手旅行会社の添乗勤務の時に、団体ツアーの余興のタレントとして来たK君と知り合い友達付き合いが続いているのです
毎年『男3人だけの忘年会』でしたが、今年は1人増えました
Y君が、歴史小説作家の、木下昌輝さんを誘って来たのです
まだ文壇にデビューして3年目で、今年の上半期の直木賞候補にもなり、デビュー以来5冊の本の内2冊が直木賞候補にノミネートされていると言いますから、受賞は時間の問題です
現在新刊『秀吉の活』が書店に並んでいる新進気鋭の若手作家です
因みに、直木賞候補に選ばれるのはたった5冊だそうです
直木賞発表の時は、出版社の担当者らと居酒屋で『その時』を待つのだそうです
話には聞いていましたが、やっぱりそうなんですねぇ
直木賞受賞の暁には、受賞パーティーのスタッフを引き受ける事になりました

写真は、忘年会会場のロドス

画像

この記事へのコメント