な~んも考えずに楽しめる映画、絶対に観ない映画

画像

今日の歩数………5763歩
今朝の血圧、136-78
今夜の血圧、123-78
初めて映画館へ行ったのは、たぶん小学校へ上がる前後だったと思います
その頃住んでいた淡路島で最大の町、洲本市の映画館でした
両親は文芸大作映画、僕は小林旭さんの『ギターを持った渡り鳥』でした
姉は親と一緒かラブストーリー映画を観たかったのでしょうが、親に言われて仕方なく僕に付き合ってくれた様です
今ほど物騒な世の中では無かったですが、それでも小さな子供1人だけで映画館へ入らせる訳には行かなかったのでしょう
淡路島出身の政治家、原健三郎さんが原作や脚本を書いたと言う『ギターを持った渡り鳥』ですが、僕は何故か主人公の小林旭さんより、敵役の『エースの錠』こと、宍戸錠さんに憧れる変な子供でした
洋画を初めて観たのは、ジェームスボンドの『007は殺しの番号』だったと思います
そのスピード感と画面から溢れる迫力に度肝を抜かれました
今の映画館と違って、当時は自由席で入れ替え無し、立ち見で大人達の肩と肩の隙間から背伸びをして観ていた覚えがあります
007でアクション映画にハマりました
スパイアクション物ではテレビで放映されていた、『0011ナポレオン・ソロ』も、主人公のロバートボーン演ずるソロより、デビットマッカラムのイリヤ・クリヤキンが好きでしたねぇ
スパイアクションと言えば、『スパイ大作戦』です
印象的なのは、作戦指令が小型テープレコーダーに吹き込まれていて、最後に『君もしくは、君の仲間が捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しない。なお、このテープは5秒後に自動的に消去される』と言うフレーズです
よく中学生の頃に、友達とこのフレーズを真似て遊んでいました
この『スパイ大作戦』の原題が、『ミッションインポッシブル』だったんですねぇ
20年ほど前に、テレビドラマを映画化した時の日本でのタイトルは、原題のまま『ミッションインポッシブル』にしたのだそうです
映画は、喜劇もミステリーも推理映画もラブストーリーも楽しいですが、アクション映画は、な~んも考えずに楽しめるからエエですねぇ
唯一、観ないジャンルは『ホラー映画』です
昔に観た『キャリー』の怖さが、今でも思い出されます
画像


画像


画像


画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント