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zoom RSS プロとプロとの真剣勝負だからこそ感動が生まれる

<<   作成日時 : 2016/10/15 23:53   >>

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今日の歩数……11638歩
今朝の血圧……129―81
今夜の血圧……125ー76
今夜は親戚のプロのチェロ奏者と、マレーシア在住のピアニスト土屋友成氏との『デュオリサイタル』でした
土屋友成氏は、14歳で国際コンクールでの優勝を皮切りに数々の受賞歴の有る『スーパーピアニスト』と呼ばれている著名な音楽家なのだそうです
親戚が今回の帰国前にマレーシアで初めてのリハーサルをした時、横で聴いていた親戚の旦那が、『こんな凄いリハーサルは見たことが無い』と驚いたのだそうです
何が凄いのかと言うと、『様子を伺い〜主張しあって〜crash〜後に音楽が寄って来る』という、今まで余り無いタイプのリハーサルだったのだそうです
そう言われても、クラシックの門外漢には良く解りません
ただ、一緒に演奏会をして一つの曲を奏で作り上げる時には、お互いに『仲間でありながらライバルでもある』というのは理解できます
帰国後にも何度かリハーサルがあった様ですが、親戚は『私も必死でやるつもりです』と語っていました
プロとプロの真剣勝負だからこそ、聴衆を感動させる事が出来るのですねぇ
それは演奏家の世界だけでは無く他の仕事でも、一緒に仕事を進める仲間で有りながらライバル〜というのは、現役時代を振り返ってみても大いに有り得る関係性だと思うのです
その道のプロとプロとの真剣勝負が、素晴らしい仕事の出来上がりに繋がるのです
今夜のプログラムは………
シューマン:幻想小曲集Op.73
ベートーヴェン:チェロとピアノのためのソナタ第2番ト短調Op.5−2
〜休憩〜
シューマン:アダージョとアレグロOp.70
ブラームス…チェロとピアノのためのソナタ第1番ホ短調Op.38
勿論アンコールも有りましたが、曲名なんて皆目解りましぇ〜ん
出演者に親戚でも居ない限り、自分からはチョイスしないであろう今夜のクラシックコンサート、門外漢にも心地良いひと時となりました
僕はコンサートの受付補助と、終わってからの会場片付け係としてお手伝いです
ようやく解放されて、近くの店で打ち上げでした
コンサートの余韻の中で、『全快祝い』ならぬ『抜歯無事終了祝い』として、軽〜く祝杯を挙げました(昨日のブログのコメント欄で、「全快祝い」じゃ無いでしょ〜と突っ込まれたのでぇ

写真は、休憩中のコンサート会場
打ち上げで舐める程度の(?)祝杯〜後、生ビールと熱燗を数本〜ホンの舐めるほどです
余りにも秋刀魚の造りが美味しかったので、秋刀魚のお刺身を追加

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