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zoom RSS 落語と料理はサモ似たり、素材を自分の感性で料理する

<<   作成日時 : 2016/01/22 23:29   >>

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今日の歩数………15400歩
今朝の血圧、131−71
今夜の血圧、157−89
今夜は繁昌亭夜席で、『三喬一門会』でした
一門会を開催できるほど弟子が増え、その弟子達の力量も一定のレベルに達しているからこそ開ける会です
今回の一門会は、『喬介奮闘公演』のサブタイトル付きで、二番弟子の喬介さんがトップとトリを務めました
喬介さんがトリを取るのは初めてのの事だそうで、気合が入っていました
今夜の番組は……
喬介…兵庫船
喬若…初天神
三喬…不動坊
〜仲入り〜
喬介…火焔太鼓

弟子を育てると言うのは、子供を育てるのと同じだと言われます
落語界でのシキタリやルールを教え、もちろん落語のネタを教え、時には叱り時には褒めて3年間の内弟子修行の間に、独り立ち出来るように指導しなければならないのです
弟子からして師匠とは、やはり親のような存在です
自ら選んだ師匠ですから、師匠のことを大好きなのですが、時には鬱陶しく煙たい存在で何時までも頭の上がらない人なのです
親子は血の繋がりがあるのですから似るのは当たり前ですし、時にはDNAの凄さを感じたりします
先日の親戚の告別式で逢った遠い親戚から、『お父さんにそっくりねぇ』と言われ、気恥ずかしい様な『えっホンマに』と言う複雑な心境でした
師弟の間には、一部を除いて血の繋がりが無いのが普通ですが、やはり弟子は師匠に似てくるのが可笑しいですねぇ
師匠から教わった古典落語のネタを、自分の感性で演出を加えて自分のネタに育て上げるには並大抵の努力と稽古では出来ないのです
古典芸能の道は厳しく遠く辛いのですが、やがては古典で有りながら自分のネタになるのでしょうね
寄席がハネてパートナーの大好きな、とろさば料理専門店『SABAR』へ行き熱燗で温まりました
同じ鯖でも、料理の仕方で味わいが全く違います
料理も落語も通じるモノが在りますねぇ
同じ素材(ネタ)を自分流に料理(演出)するのが料理人(演者)の腕の見せ所です

写真は、SABARの『三種盛り』とろさば刺身〜とろさば薫製〜とろ〆さば

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