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zoom RSS 地元ランチで想像に遊び、いろいろな店を思い出す

<<   作成日時 : 2015/11/13 21:26   >>

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今日の歩数………13606歩
今朝の血圧、126−79
今夜の血圧、146−92
午前中に車のガソリンを入れに行った帰りに、見慣れない店を見付けました
赤いテントに黒い大きな文字で『天丼』と書いてあり、妙に食欲がそそられました
入ってみると想像とはチョット違っていて、店内は何の飾りっ気も有りません
厨房の中には初老の男女が居てフロアも年配の女性で、いづれも僕より確実に年上です
4人掛けのテーブル席が4つとカウンターが5席ぐらいで、店の中に不釣り合いな大きな生け簀があり、沢山の魚や伊勢海老が泳いでいます
生け簀を見れば、夜は旨い魚を食べさせる居酒屋の雰囲気です
お昼のメニューは4種類のみで、3種類は『天丼』、あと1つは『しらす丼』でした
値段は780円〜1200円ですが、全てに天麩羅と魚が一匹入った大きな味噌汁が付いて来ます
値段の違いは、天麩羅の素材と量のようです
僕は一番安い『しらす丼』をオーダーしました
いつぞや和歌山で食べた『釜揚げしらす丼』の味が忘れられないからです
流石に、釜揚げしらすの比では有りませんが、ヴォリュームといい味といい大満足でした
それにしても、厨房とフロアの3人のオッチヤン・オバチャンが素人丸出しなのです
お勘定をしながら、『夜は何時からですか』と聞くと、『まだ、昼だけなんです。10日ほど前にオープンしたところなんでぇ』…と言う答えです
これらの状況から想像するに、漁師さんが片手間に……イヤ、内陸部の当市に漁師さんは不自然ですから、たぶん魚屋さんが、メニューを4種類に絞ってランチタイムだけの素人営業を始めた感じです
それで、慣れれば夜も予約客だけの営業をする積もり〜と想像しました
と言うのは、不特定のオーダーに臨機応変に対応できるとは思えない素人臭さなので、料理内容を固定した予約客だけだと思うのです
最初からランチのみの営業なら、店の中の不釣り合いな生け簀の意味が分からないからです
初めて入った店で、勝手に想像の世界で遊んでしまいました
いづれにしても、良い意味で素人っぽさが好感が持てる店でした
その他、地元ランチで時々利用する店を思い出すと、中華料理の『もりもと』、海鮮居酒屋の『げんげ』、なかなか予約の取れない『成鯛屋』、お寿司の『魚輝』『新竹』、うどんの『白扇』『山川』、釜揚げうどんの『一忠』、お蕎麦の『山がや』『楠喜』、リーズナブルな定食屋さん『おふくろの味』『かれん』、おしゃれな肉料理『キッチンNOBU』等々が有りますねぇ
当地も、探せばなかなかのグルメ地帯なのです
当地のグルメと言えば、必ずテレビや本で紹介されて遠くからわざわざ沢山の客が押し寄せる名店、とんかつの『マンジェ』は行った事が有りません
何しろ予約は受付ていないので、開店前から店の前で並ぶしかないのです
いつ前を通っても長蛇の列で、並ぶのが嫌いな僕はどんなに人気店でも食べる事は無いと思いますねぇ

写真は、素人っぽさ満載の天丼の店『松吉』

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
「松吉」さん、盛り付け方と言い、お味噌汁に可愛いお魚丸ごとと言い、素朴で漁港近くの食堂の様ですね。

「魚輝」さんは、週の中ら日よりも週末の方がお寿司のネタも良く、赤だしにもお魚のアラが沢山入っていてお得感ありです。前夜の仕入れ、売り上げが関係していますね。

『キッチンNOBU』教えていただき有難うございます♪
近日中に行ってみます。HPは見当たらず、紹介ブログしかヒットしません。
何がおススメですか? Pはあるのでしょうか?

michiko mama
2015/11/14 09:03
michiko mamaさん
『キッチンNOBU』は、以前に連れて行っていただいた『創作遊膳 真』の真横のビルの2階です
行った時は、女性5〜6人の団体客がいて少々賑やかでした
先客は団体の女性グループと、カウンターに男性が1人だけだったのですが、僕の後から女性2名とさらに予約して訪れた女性3名・・・・結構繁昌していました
フロアー担当の女の子が可愛いのですがボキャブラリーが少ない
『お待たせしました』も『どうぞ、お使い下さい』も『失礼しました』も『有難うございました』も・・・・すべて『スミマセン』の言葉しか出て来ません
チョット残念でした
HPはどうなんでしょうねぇ
松吉の場所は、顕聖寺交差点から市役所に向かう道路の右側の駐車場の奥まったところ(川の淵)です
コアラ
2015/11/14 10:43
誰にでも親切なコアラさん!有難うございます ^^)
「真」さんの隣り上ですか。あの場所は何軒もお店が変わっていますねぇ。
「真」さんは、お料理の点では、お昼のメニューにして、本格懐石を凝縮した内容で、お値段と内容には大満足なのですが、いかんせん、愛想が悪い!!
旦那さんは職人気質丸出しなので、そこを奥さんが愛想でカバーしないといけないに、お・も・て・な・しの心が抜けているので、いい腕を持っているのに残念なお店の一つです。

最近の若い子は、本当に良く「すみません」で済ませますねぇ。それも「すいません」です。メールでも「すいません」と打ってきます。
「すみません」は実際は発音しにくいので仕方無いとしても、せめて文字では正しく書いてほしいものですねぇ。
それにしても、何も悪いことをしていないのに、何故、何にでも「すみません」なのでしょうか。
不思議でなりません。(・・?




michiko mama
2015/11/14 13:33

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