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zoom RSS ひょんな事から自分ではチョイスしない、心の贅沢を堪能

<<   作成日時 : 2015/04/19 22:40   >>

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今日の歩数………7501歩
今朝の血圧、144−81
今夜の血圧、142−83
今日は午後からクラシックコンサートへ行って来ました
フェスティバルホールで行われた、『東京都交響楽団創立50周年記念』のコンサートでした
本来は徳島在住の友人が、お母さんと2人で観る為にチケットを取って楽しみにしていたのです
ところが、お母さんの急な入院と手術が決まり来阪を諦めたのです
しかし、客席が2つ空くのは心苦しいと、『誰か行ってくれないかなぁ』と連絡が来たのです
気になる友人のお母さんの病状は目の手術で、生命に関わるものでは無いのが救いです
どうせならクラシックファンの方に行って頂いた方が良いだろうと心当たりの方々に連絡したのですが、残念ながらスケジュールが空いている人は居ませんでした
それならば、空席になるよりは〜と、友人の希望通り席を埋めに行って来ました
クラシックコンサートなんて、親戚のチェリストのコンサートへ行く程度で、交響楽団のコンサートは初体験かも分かりません
指揮は、大野和士さんと言う方で、手術をするお母さんが大ファン、ピアニストは小山実稚恵さんで友人がファンなのだそうです
第一部:ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
アンコール:ラフマニノフ前奏曲Op.32−5
知りませんでしたが、指揮の大野和士さんは世界的な有名指揮者で、現在はフランス国立リヨン歌劇場主席指揮者で、今月から東京都交響楽団の音楽監督と9月からはバルセロナ響音楽監督に就任するのだそうです
さらにピアニストの小山実稚恵さんは、今年デビュー30周年の日本を代表するピアニストで、チャイコフスキー国際コンクールとショパン国際ピアノコンクールに入賞し、二大国際コンクールの両方に入賞したのは日本人で唯一のピアニストなんだそうです
現在は、ショパン国際ピアノコンクールやチャイコフスキー国際コンクールなどの審査員を務めている実力派なんだそうです
経歴を見るだけで、すごい指揮者とピアニストなんだろうとは思いますが、門外漢にはイマイチその凄さがピンとは来ません
第二部:チャイコフスキー:交響曲第4番
アンコール:ドボルザーク〜スラブ舞曲第8番
会場のフェスティバルホールは沢山のクラシックファンで埋め尽くされていました
クラシックファンの拍手は統制が取れているのにビックリでした
実は、途中で寝てしまわないかと〜少々不安だったのですが、杞憂に終わりました
重厚な交響楽団は音の迫力と厚さが違いました
ピアノの繊細さと力強さを兼ね備えた演奏に、心を奪われました
やはり本物の素晴らしい芸術は、素人の心もシッカリと確実に揺さ振って来るものなのですねぇ
今日は、ひょんな事から心の贅沢を堪能した1日でした

写真は、休憩中の舞台と余韻に浸りながらのディナー(グラスは、牛蒡の焼酎の水割りです)

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