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<<   作成日時 : 2015/03/24 22:06   >>

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今日の歩数………15765歩
今朝の血圧、133−78
今夜の血圧、124−72
せっかく暖かくなりかけていたのに、昨日今日の寒さは何でしょう
『寒の戻り』〜は、嫌いです
『菅野美穂』〜は、まぁ好きです
『燗の酒』〜は、とっても好きです
スミマセン〜ベタな駄洒落の書き出しでぇ〜
冬の味覚の一つに『牡蠣』が有ります
俗に『Rの付かない月は牡蠣を食べない』と言われています
牡蠣が産卵の準備に入り、身が水っぽくなって美味しくなくなるからだそうです
一年に牡蠣のシーズンしか開いていない牡蠣料理専門店では、阪急池田駅近くの『かき峰』と阪神尼崎駅前の『かき金』が有名です
今夜は、『かき金』の方へ行って来ました
半年間だけの営業の人気店ですから、今夜の予約を取る為に2月の末に電話をしました
営業は今月いっぱいで、何とかギリギリセーフです
『かき峰』は、コース(酢がき〜かきフライ〜土手鍋〜かき飯)しか無い様なのですが、『かき金』は単品でも対応してくれます
コースにすると『かき金』も、付き出し〜かき酢〜土手鍋〜かきフライ〜かき飯…となり、どうしても、『かきフライ』や『かき飯』の量が多いのです
もちろん余れば、持ち帰り用に折り詰めにしてくれますがぁ
2人で行った場合、『鍋は2人前、フライ・かき飯・殻焼き・バター焼きを1人前づつ注文』すると、ちょうど良い量の様です
しかもコースには、『バター焼き』『殻焼き』は有りませんし、コースに入っている『付き出し』と『酢がき』は要りませんので、自分好みにオーダー出来るのです
ところが何と、7時に入ったのに既に『殻焼き』は売り切れで、仕方なく『酢がき』をオーダーしました
これがプリプリの大きな牡蠣で、今までの『酢がき』のイメージが変わりました
牡蠣フライもバター焼きも、もちろん土手鍋も美味しいこと
ビール、焼酎、熱燗4合を飲んでもコースの料金とほぼ同じでした
やっぱり、コースで頼むより安くなりますねぇ
寒の戻りで寒くなって、土手鍋がより一層美味しく感じられます
これなら『寒の戻り』も、よし〜としましょう
もちろん『燗の酒』も旨かったですが『菅野美穂』は居ませんでしたぁ
因みに『かき金』の始まりは………明治の終わり頃、初代向井金助が屋号入りの船に乗りポンポン船に引かれて、広島から尼崎の庄下川の川尻に停泊〜船に屋形を組み立ててお座敷風にしつらえて営業したのが始まり〜とか
写真は、余りに美味しくて撮るのを忘れていた食べさしの〜牡蠣フライ〜バター焼き〜土手鍋……お腹いっぱいで、かき飯はお土産にしてもらいました

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