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zoom RSS 祭屋 梅の助

<<   作成日時 : 2014/04/16 21:39   >>

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今日の歩数………6412歩
今朝の血圧、144−89
今夜の血圧、161−88
今日は、繁昌亭の昼席でした
繁昌亭へは、JR環状線の京橋駅で東西線に乗り換えて『大阪天満宮駅』で降りるのが、いちばん早くて便利です
時間的な余裕がある時は、環状線で『天満駅』まで行って日本一長い商店街、天神橋筋商店街をウォーキングがてらキョロキョロするのも楽しいのです
今日は、天満まで行くと時間的にタイトだし、大阪天満宮へ行くとランチをしても時間が余りそうな中途半端な時間になってしまいました
いつも繁昌亭へは開演の5分前に入ることにしています
そこで、天満宮近くの御無沙汰しているイタリアンの店で、昔話かたがたランチをする事にしました
天満宮の大門を背にして140歩、定員6人という小さなイタリアンです
この店のオーナーシェフは、元々は天神橋筋商店街で写植の仕事をしていて業種の衰退で廃業すると同時に、フリーペーパーを創刊しました
その後は天満界隈の情報を発信する『天満人』を発行していました
A4版の上質の紙で、今の『あまから手帳』のような立派な雑誌でした
取材から編集、広告取りから発送まで一人で切り盛りして、大阪天満界隈の文化を発信していました
5年前に残念ながら廃刊になり、その後『ぼてふり』という天秤棒を担いで梅枝餅の路上販売をし、3年前からは現在のイタリアンの店をオープンしたという変わり種のオーナーです
イタリアンでありながら、『祭屋 梅の助』という店名なのも面白いです
しかし、やはり雑誌発行の夢は冷めやらず、その準備もしていると言う、団塊世代のパワーも衰えていないのが嬉しいです
若い頃からラジオの深夜放送のファンで、店内にはジェットストリームの城達也さんのナレーションが流れていました
お蔭で中途半端な時間を潰すことが出来、予定通り5分前に繁昌亭へ入ることが出来ました
繁昌亭の前まで来ると支配人にバッタリ、『見て行って』の言葉に、『その積もり』と言う言葉を飲み込みながら、有り難く入場しました
いつもの2階席はガラガラでしたが、トップの三四朗さんが演じている途中に団体客がドカドカと入って来て、アッと言う間に大入り満員になりました
しかし、入って来て数分後には僕の横と前のオッチャンが高イビキ、喬楽さんの途中では1階で携帯電話の呼び出し音、仲入り後には近くのオッチャンのお菓子の袋の音の喧しい事と、最悪のマナーの団体客でした
仲入りの時に、隣の居眠りのオッチャンから、『漫才はいつあるの』と尋ねられてしまいました
漫才目当てのオッチャンに『ここは落語専門の小屋ですから、漫才は有りませんよ』…とキツメに返事をすると、鞄の中から飴ちゃんをくれました
根っからの悪い人ではアリマセン
さて、今日の番組は……
三四郎…時うどん
鉄瓶……野ざらし(半ば)
文華……太鼓腹
好田タクト…形態模写
喬楽……子ほめ
銀瓶……宿題(作:桂三枝)
〜仲入〜
しん吉…地下鉄(作:林家染五郎)
団六……延陽伯(半ば)
喜味家たまご…女道楽
雀三郎…天王寺詣り
形態模写の好田タクトさんは、佐村河内の新ネタで登場、小澤征爾と朝比奈隆のマニアックな指揮者の形態模写で笑いを取っていました
初めて観た時より、コンパクトで解り易くて笑いの多い内容になっていました
雀三郎さんの天王寺詣りは、安心して聴けますねぇ
あぁ今日も面白かった
写真は、祭屋梅の助と天満宮の大門(ここから140歩)と繁昌亭の看板

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