知人に架かって来た不審な電話

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今日の歩数・・・3214歩

お知り合いの自宅に、不審な電話が架かって来たそうです
以下は、そのお知り合いがFacebookに載せた内容です

昨日の夕方、固定の受話器の方に不審な電話がかかってきました。

「はい、もしもし~」

やたら元気よく返答すると……。

「うっ」と相手が嗚咽を漏らし、小さな声で。

「西警察署の者です」

「そら、どうも」

「最近、そちらの付近で空き巣が多発しています。十分、気をつけてください」

「ご丁寧にありがとうございます」


そう言った直後、疑問が湧いてきた。

「警察官が直接、防犯絡みで住民に電話をかけることってあるんですか?」

「いや、最近、物騒ですから……。何かあれば、署の方へすぐ連絡ください」

そんなもん当たり前や️

明らかに屋外から携帯でかけているのがわかったので……。

「外勤課のお巡りさんですよね。1係ですか、それとも2係? 何というお名前ですか?」

「……」

動揺しているのがアリアリ。

「暑い中、ご苦労さまです」

そう言うと、いきなり電話を切られました。

西警察署に訊いたら、同じような問い合わせが数件届いているとか。

「そんな電話、警察からかけません。受話器を取った人がお年寄りだったら、金銭絡みの詐欺を働く輩です。特殊詐欺グループ。情報、ありがとうございました」ということでした。

皆さん、気をつけてくださいね~


というモノでした
このお知り合いは、元大手新聞の出身で、新人の頃には『サツ回り』を経験している筈ですから、『外勤課』『1係』『2係』等の単語が出て来るのです

我が家の固定電話は、留守番電話に設定してあります
本当に用事のある人なら、メッセージを残す筈ですから、それを確認してから対応する事にしています
電話1本にも、疑ってかからないといけない世の中って、嫌な時代になりましたねぇ

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