何でカタカナ

51SD6cMGeJL._AC_SY400_.jpg今日の歩数・・・6556歩

コロナ~コロナで、閉塞感ばかりです

昨夜、小池都知事の『週末外出自粛』を要請する記者会見の後、都内のスーパーの陳列棚から品物が消え始めたとの事です

東京在住の友人から『スーパーえらいこっちゃ。週末に向けて激混み』とのメールが届きました

ところで、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い『クラスター』『オーバーシュート』『ロックダウン』という用語を、政府や専門家会議が使っていることについて、河野太郎防衛相が『なんでカタカナ?』と苦言を呈しています

河野氏は3月22日に公式Twitterに、クラスターは『集団感染』、オーバーシュートは『感染爆発』、ロックダウンは『都市封鎖』で言い換えられるとして『なんでカタカナ?』と疑問を投稿しています

Twitter上では河野氏の指摘について『日本語でいいと思います』『特に外出を控えてほしい高齢者には、カタカナでは伝わりにくい』と歓迎する声が続出しているとの事です

僕も、大いに同感です

カタカナ語~つまり横文字を使えば、格好良く頭脳明晰に思ってもらえる~とでも勘違いしているのでは無いでしょうか?

普段使われない言葉を使うことで、『自分は外国の言葉や文化を知っている』という自己顕示になりますし、相手がわからなければ優位に立てるし、議論で煙に巻く効果もあるでしょう

でも、国民に伝える言葉として、解りにくいカタカナ語は不要なのでは無いでしょうか

チャンと日本語で表現できるモノは、正しい日本語を使って欲しいと思うのです


写真は、三省堂の『カタカナ新語辞典』

"何でカタカナ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント