忍び寄る恐怖、新型コロナウィルス

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今日の歩数・・・7282歩

今日も昨日に続いて京都ですが、観光客の来ない場所を訪ねました

新型コロナウィルスの猛威は、世界的なレベルで拡がりを見せています

訪れた某所にも、注意書が貼り出されていました

武漢からの観光客を乗せたバスの運転手と女性ガイドが感染していた事が分かり、人から人への感染が確認された上に、遠い中国の話だとばかり思っていた新型コロナウィルスが、直ぐ近くに忍び寄っている恐怖を感じました

武漢の在留邦人の内、帰国を希望する人達206人が政府チャーター便の第1便として帰国しました

その内12人が入院して、2人が肺炎と診断されましたが陰性だったそうでホットひと安心です

残りの大半の191人は診察や検査を受けたのに、2人は検査を拒否して自宅に帰ったというから驚きました

この方々は、独り住まいなのでしょうか

万が一罹患していたら、愛する家族を巻き添えにしてしまいますし、ご近所にも多大な迷惑を掛ける事になります

自覚症状が無かったとしても、大多数の人が指示通りに検査を受け、指定のホテルに缶詰め状態だというのに、この責任感の無さ~我が儘ぶりにはビックリです

政府は今回の肺炎を『指定感染症』に指定する政令を発表しましたが、周知期間が必要で、施行は来月7日からです

これとて、感染が疑われる人の強制入院は可能ですが、症状がない人は対象になりません

フランスやオーストラリアでは、武漢からの帰国者を2週間隔離するという徹底ぶりで、日本の対応とは差が出ました

何かと言えば人権問題を叫ぶ人が居ますが、フランスやオーストラリアも人権には厳しい筈です

他国が隔離政策をしているのに、日本だけが出来ないのは何故なんでしょう


写真は、貼り出された注意書

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