コンサートの興奮をバー露口でクールダウン

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今日の歩数・・・14150歩
今朝の血圧・・・138―87
今夜の血圧・・・136―73
現実逃避のミニトリップ、2日目です
うどん県の高松市を後にして、2時間半ほどの移動です
昨日は大阪から高松までバス移動でしたが、今日はJR四国の誇る『特急いしづち』で、愛媛県松山市を目指しました
JRの特急ならば、我が家特性の『お摘み入れ』の出番です
高松駅の売店に在った『さぬきビール』を買い求めました
松山に到着してのランチは、愛媛県宇和島の郷土料理『鯛めし』を戴きましたが、てっきり鯛を炊き込んだ御飯だとばっかり思っていたら、ぜんぜん違うモノが出て来てビックリしたのですが、美味しい『鯛めし』でした
さて、松山での第1目的は、昨日に続いての『アリス全国コンサートツアーin松山』です
今日の席は、最前列の上手側という絶好の位置をキープ出来ました
予想以上に舞台が近く、谷村新司さんが3メートル先に、リードギターの林さんが5メートル先に居ます
谷村さんが『ここからは一緒に歌って下さい』と呼び掛けますが、僕の声がステージの谷村さんに届くのでは~と思う程の近さです
ギターの林さんとは、何度もアイコンタクトが出来ました
最前列というのは特等席の様な高揚感が有りますが、逆にファンの皆さんのリーダー的な動きを要請されているのを感じて、プレッシャーも在るのです
充分に燃え尽きたコンサートになりました
コンサートの余韻に浸りながらのディナーは、ホテルお勧めの和食の店で郷土料理に舌鼓を打ちました
ディナーが終わって、松山の第2目的『バー露口』にお邪魔しました
開店60年を越える老舗バーで、オーナーでバーテンダーの露口さんは83歳という高齢ですが、今夜も元気に奥様と一緒にカウンターに立っていらっしゃいました
10年ほど前に松山へ遊びに来た時も、地元放送局のK社長に連れて行って貰ったのです
このKさん、元は大阪の放送局の社員で、系列局へ出向していたのですが『俺の居るうちに松山に来ないと、そろそろ大阪へ戻るかも』と言うので、慌てて遊びに行ったのでした
その後、Kさんは大阪へ戻るどころか社長から会長になり、更に数年間の松山暮らしを楽しんでいました
Kさんとは以前から、法善寺横丁に在る老舗バー『路』でバッタリ逢ったりしていたのですが、松山へ行った時に『松山の「路」みたいな店、教えとくわぁ』と案内されたのでした
何しろ60周年の記念パーティーの発起人は、サントリーホールディングの副社長だったという位、サントリー本社でも有名な老舗バーで、店内には佐治敬三さんの色紙が飾られています
しかも、サントリーが出している『缶ハイボール』は、露口さんが監修しているのです
コンサートの興奮を、バー露口でクールダウンさせた松山の夜でした

写真は、列車での酒盛り~『特急いしづち』~鯛めし~鯛めしのアップ~バー露口のご夫妻~特性コースター

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