年下でも先輩~年上でも後輩

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今日の歩数・・・7269歩
今朝の血圧・・・139―86
今夜の血圧・・・136―79
昨日の突然の雹にはビックリしました
4月に入ったというのに、昨日今日の寒さと天候不順は何なのでしょう
さて今日は、天満天神繁昌亭の『火曜の朝席』を覗いて来ました
朝の10時開演で、どれ位の集客があるのだろうと思っていましたが、前回は1階席が8~9分の入りの盛況ぶりにビックリしました
今日は寒さのせいか少な目ですが、それでも6~7分の入りです

今日の番組は・・・
竹吉・・・・平林
和歌ぽん・・ちりとてちん
三弥・・・・火焔太鼓
染二・・・・いらち俥
生喬・・・・天王寺詣り

トップの竹吉さんは、笑福亭松枝さんの4番目のお弟子さんで、今年3年目の若手です
出身が徳島と聞けば、親しみが湧きます
2番手の和歌ぽんさんは、桂文福さんの5番目のお弟子さんで、今年10年のキャリアが有ります
この2人は、入門時期が違うのでキャリアに差が在りますが、共に平成3年産まれの28歳なのです

この世界は実年齢に関係無く、1日でも入門が早ければ先輩で『兄さん』と呼ばなければなりません

昔、笑福亭鶴甁さんが松鶴師匠に入門した時に、少し先に入門していたのが笑福亭手遊(オモチャ)という芸名の小学6年生でした
当時、大学生の鶴甁さんが10歳も年下の小学生の兄弟子に敬語を使わなくてはならないのが我慢できなかった~という話を、時々マクラで喋っています
因みに、小学生落語家の手遊さんは、数年後に落語の世界を離れて会社を興し、一部上場企業に成長させるほどビジネスの才覚が在ったようです

写真は、今日の看板

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