連続テレビ小説の影響

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今日の歩数・・・6403歩
今朝の血圧・・・146―88
今夜の血圧・・・107―66
現在、NHKの朝の連続テレビ小説(通称、朝ドラ)『まんぷく』が放映中です
世界初の即席ラーメンを開発した、安藤百福と百福を支えた奥さんが主人公になっています
子供の頃は親が必ず朝ドラを視ていたので、朝ご飯を食べながら時計代わりに視る習慣になっていました
一番古い記憶は『うず潮』と言うタイトルで、オープニング映像は鳴門の『渦潮』でした
記憶に間違いが無ければ『笠智衆』という年配の俳優さんを知ったのは、『たまゆら』という朝ドラだった様な気がします
失礼ながら、台詞を棒読みする笠智衆さんを視て『こんなんなら僕でも俳優になれる』と思ったのです
あの存在感の在る台詞回しを、まだ理解できない子供でしたから、どうぞお許し下さい

その後の朝ドラで記憶に在るのは、樫山文江主演の『おはなはん』、真木洋子の『藍より青く』、浅地陽子主演の『雲のじゅうたん』ぐらいでしょうか
その後、親と生活時間が変わってからは視る事も無くなりました
朝ドラは視ていませんが、話題になった『風見鶏』『おしん』『ふたりっ子』『ちりとてちん』『カーネーション』『あまちゃん』等々は、知識として知っています

最近、また視る習慣が付いてしまい『あさが来た』『ひよっこ』『わろてんか』『半分、青い』そして『まんぷく』と続いて視ています
人間心理として、テレビで放映されると一時的なブームになります
顕著な例が『ちりとてちん』の放映後には、落語がブームに成り、女流落語家が沢山誕生する切っ掛けになっています
現在放送中の『まんぷく』ですが、今週の放送で ようやく即席ラーメンが完成しました
ドラマの中で、即席ラーメンを食べるシーンが何度も出て来ます
そこで、『多分、もしかしたら そうなっているのでは?』と予感がして、母親の特養からの帰り道、近くの大型スーパーの即席ラーメンの売り場を覗いてみました
すると案の定、日清のチキンラーメンだけが売り切れになっているではありませんか
しかも、袋麺だけでは無く、カップ麺のチキンラーメンも売り切れです
Facebookの情報によると『飛ぶように売れている』のだそうです
テレビの力は凄いというか、人間の深層心理って面白いですねぇ

因みにNHKの朝ドラは、次回作で丁度100話になるそうです

写真は、チキンラーメンだけが品切れの陳列棚

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