下男部屋を琉球畳でオシャレに

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今日の歩数・・・5428歩
今朝の血圧・・・146―83
今夜の血圧・・・126―74
我が家を『終の棲家』にする為の今回のリフォームでは、カーペット敷きだった僕の寝室を和室に模様替えしました
さらにクローゼットの位置を変え、収納量を大幅にアップさせました
部屋の面積の3分の1が、クローゼットです
言い替えれば、クローゼット主体の物置部屋に布団を敷いて寝ている様なモノで、僕は『下男部屋』と呼んでいます
その下男部屋の和室の畳を『琉球畳』にしました
琉球畳とは、畳の『縁』が無く正方形の畳です
明治生まれの父親には『畳の縁を踏むな』と よく怒られましたが、琉球畳なら縁が無いので怒られずに済んだかも知れません
琉球畳は、元々は沖縄地方で栽培されていた、カヤツリグサ科の『七島藺(しちとうい)』という植物を使用した畳のことを呼んでいたそうですが、現在は畳表に使用されている素材に関係なく半畳サイズ(正方形)で縁無しの畳を、琉球畳というケースがほとんどだそうです
従来の畳に比べて、琉球畳の方は、縁が無い分、ふんわりとした柔らかい印象を与えてくれます
ちなみに、縁の読み方ですが『ヘリ』とも呼んだりします
琉球畳の特徴の一つが、特殊な織り方です
目積織り(めせきおり)と呼ばれる方法で、通常の畳に比べて井草の折り目がより細かくなっているのです
目が細かいことで よりフラットな仕上がりになるため、光を反射しやすい特徴があります
また琉球畳は、光の当たる角度によって畳の発色が変わります
例えば縫い目を交互に変えることで、同じ色の畳でも2色(ツートンカラー)に見えるのです
この敷き方を『市松敷き』と呼びます
我が家の和室も、琉球畳の市松敷きにしたのですが、完成してから良く良く見てみると畳表に『キズ』が付いていたのです
担当者に『写メール』を送ると、直ぐに畳屋さんが交換してくれる事になりました
旅行前にサイズを計りに来て、今日は畳の入れ替えでした
お陰様で、キズの無い新しい琉球畳に変わり、満足なオシャレな和室となりました
まぁ、所詮は『下男部屋』なのですがね

写真は、琉球畳の市松敷き

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