Facebookは凄い、そして人の記憶も凄い

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数年前に始めたFacebookですが、思わぬ知人と思わぬ知人が繋がっていたりして、ビックリする事が在ります
今日は、Facebookを通じて、意外な事実が判りました

先日アナウンサー養成所の後輩が、懐かしい写真をアップしていて、思わぬ方からメッセージが届きました

アナウンサー養成所の後輩は、自分の結婚式のビデオテープをDVDにダビングしていて見入ってしまい、ダビングが捗らない~という内容で、その結婚披露宴の司会をしている若き日の僕の写真をFacebookにアップしたのです
僕の名前が『タグ付け』されていますから、後輩のFacebookの『お友達』は勿論、僕のFacebookの『お友達』も閲覧できる様になっていました

そうすると、元全国紙の文化部演芸担当記者で、現在は新聞社を辞め臨床心理士として活躍しているS氏からメッセージが届きました

そのメッセージが、以下の文言です

『さっきFacebookでお若い時のお写真が!アナウンサーでしたよね!私、広島出身なんです。それで、子供の頃テレビで見てました!今、急に思い出しました。嬉しく懐かしくなり興奮してメッセージお送りしてしまいました』というモノでした

僕が広島に居たのは、昭和50年からの たった2年間です

FacebookでS氏の生年月日を調べると、昭和46年4月12日生まれと在ります
と、いう事は、僕が居た頃S氏は、4歳から5歳という事になります
4・5歳児が、テレビに出ていた人の事を覚えているものでしょうか

その後もS氏とメッセージを遣り取りすると、やはり広島時代の僕に間違い無い様です

その後、S氏からは『いきなりのメッセージすいませんでした!たぶんテレビで見ていたアナウンサーの印象が強すぎて、大人になってからの上方漫才大賞や繁昌亭大賞など、仕事のお相手として生(ナマ)でお会いしたので、意識してなかったんやと思います。
広島でも沢山おられたアナウンサーの中で、なぜか鮮明に覚えていました』
との事でした

さらに、彼が入社した全国紙の当事の県警記者クラブの担当記者の名前を挙げると『追伸、その方は私が赴任した時の総局長でした。二年間でしたか!それでも覚えているのは、自分でもすごいと思います!』との返信です

確かに、僕が居た頃の某全国紙の県警記者クラブ担当者は、年齢的にもS氏が入社する頃には総局長をしていても不思議では無い年齢です

後輩がたまたまアップした若き日の僕の写真から、Facebookと人の記憶のスゴさと不思議さを感じたのでした

それにしてもSさん~僕って、Sさんが子供の頃にテレビで視た風貌と そんなに変わりましたかねぇ(そんなに劣化したのかしらん)

写真は、後輩がアップした若き日の僕(30歳の頃です)

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