万が一の時の冠水道路の走り方

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今日の歩数・・・11568
今朝の血圧・・・133―79
今夜の血圧・・・136―88
昨日の関東の集中豪雨には驚きました
ホンの数分の間に大量の雨と落雷で、帰宅時間の東京は大混乱に陥った様です
またも、災害時の大都会の脆弱な一面が露呈してしまいました
落雷が1万9千個にも及び、停電した地域も在った様です
雨の降る量に対して下水への排出量が追い付かず、至るところで冠水していて、ラーメン店のお客さんがテーブルの上に避難している映像にはビックリしました
これまでも豪雨災害では道路が冠水して車が立ち往生したり、中には水没して脱出できずに亡くなる事例もありました
自動車は水に浸かると弱いので、基本的には迂回するか水が引くまで待つのがベストです
でも、どうしても冠水道路を通らなければならない時のために【冠水道路の走り方】というのを見付けました

◆水しぶきを立てずゆっくり走行する
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速度を上げて冠水道路に侵入すると、当然、大量の水を巻き上げてしまいます。
その際、エンジンに水が入りやすくなり、故障の危険性が高まります。
あまり水しぶきを立てないよう、一定の速度で進んでください。

◆目安は水深20センチまで!
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マフラーなどから水が浸入すると、エンジンがストップしてしまいます。
マフラーの高さは路面から20センチ以上の高さであることが多いので、水深20センチ以下なら走行を試みてもよいでしょう。
縁石は高さが15センチほどですので、縁石が見えなくなるくらい冠水していたら、走行は控えるようにしてください。

【SUV車は、冠水道路に強い?】
一般的にSUV車は車高が高くなっているので、冠水道路でマフラーから水が浸入する危険性を低減できます。

いずれにしても、冠水した道路の走行には、細心の注意が必要です
出来れば冠水道路を通る様な場面が、来ない事を祈るだけです

写真は、冠水道路を進む車

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