一歩間違えば、当事者になっていたかも分からない恐ろしさ

画像

今日の歩数……2942歩
今朝の血圧……137―86
今夜の血圧……136―80
先週の木曜日からの『個人的ミステリーツアー』の非日常が終わって、今日から日常生活に戻りました
今回の旅行でも利用した新幹線車内で『誰でもよかった』という、無差別殺傷事件が起こるとは驚き意外の何物でも有りません
しかも、つい先日降り立った小田原駅で容疑者が連行されて行く映像を見るに付け、恐ろしさを実感しました
あの日、埼玉県三郷市でのコンサート終わりで帰阪していたら、あの事件の新幹線に乗り合わせていた可能性すら有りました
もしかしたら、あの事件の当事者になっていたかも分からないのです
安全な筈の新幹線車内が、一歩間違えば逃げ場の無い空間になってしまいます
新幹線も、飛行機のように手荷物検査が必要になって来るのでは無いでしょうか
現に10年ほど前に乗った中国の新幹線では、手荷物のエックス線検査が行われていました
しかし、東海道新幹線は定員1323人、16両編成の列車が1日当たり365本運行されていて、1日46万人の乗客を運んでいる過密ダイヤでは、手荷物検査をしていると大勢の乗客を長時間待たせる事になり、捌ききれないのが現状なんだそうです
手荷物検査をするにも、検査場所の確保も現実的では無いそうです
中国の新幹線は、東海道新幹線と比べて定員で3分の1、運行本数で10分の1程度しかない規模だから実施できるのであって、高速運転と同時に大量輸送も担う新幹線では、その役割を根本から否定することになりかねない~というのです
しかし今回の事件だけでは無く、2020年の東京オリンピックを控え世界中で広がるソフトターゲットのテロ対策として、早急に何らかの対策が必要なのでは無いでしょうか

写真は、中国の新幹線の乗車前に行われる手荷物のエックス線検査

"一歩間違えば、当事者になっていたかも分からない恐ろしさ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント