高齢者用肺炎球菌ワクチン

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今日の歩数……4021歩
今朝の血圧……150―83
今夜の血圧……138―83
春本番を思わせる様な、暖かい1日でした
僕は『平成29年度高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種』の対象者だそうです
随分前に、市の保険センターからお知らせが来ていて、平成30年3月31日までに接種する様にとなっていました
しかし、どうにも『高齢者用』という文言に引っ掛かり、『受けなければ』と思いながらも先延ばしにしていたのです
肺炎は日本人の死因の第3位で、亡くなる方の95%以上が65歳以上だそうです
普段元気な高齢者が、日常でかかりやすい肺炎の原因菌は肺炎球菌であることから、国は平成26年10月から高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種を開始しました
高齢者用肺炎球菌ワクチンは、感染する頻度の高い23種類の肺炎球菌に対して作られているのだそうです
接種すると少なくとも5年は効果が持続するそうです
ただ、市内の何処の医者でも対応している訳では無く、登録している医者を探さなければなりません
市のホームページからアクセスの良さそうな医者を見付けて電話してみました
ちょうど『在庫ワクチンが在るので大丈夫』との事で、さっそく行って来ました
郵便局の近くに在る医者は、去年新築工事をしていて『ここに新しい医院が出来るんだぁ』と記憶にある医院でした
問診表に書き込み熱を計り待合室で待っていると、長身のスニーカー姿のお医者さん自らが『次の方、どうぞ中へ』と診察室のドアを開けて呼び込んでくれました
だいたい何処の医者も、医者では無く看護師さんが名前を呼んだり、マイクを通してスピーカーで呼ばれたりするのが当たり前ですから、とても新鮮に映りました
さらに、問診と触診をして別室でワクチン接種です
腕では無く、肩の辺りに接種するのでシャツを脱がなければなりませんでした
何とか期限までに接種する事が出来、ヤレヤレです
インフルエンザの予防接種と同じで、ワクチン接種をしたから絶対に罹らない~と言うモノではありません
罹りにくいし、例え罹っても軽症で済むことが多いのです
因みに『平成29年度高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種』の対象者の接種料金は2000円で済みました
5年後以降に自主的に接種する場合は補助が無いので、7~8000円の自己負担になるのだそうです

写真は、市から届いたお知らせハガキ

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