久し振りの家族水入らずの夕食

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今日の歩数……7434歩
今朝の血圧……132―87
今夜の血圧……136ー75
今日も陽射しのキツい1日でした
母親が、第一腰椎圧迫骨折で救急搬送されたのが3月16日でした
最初の救急病院では2週間の入院予定が、思わぬアクシデントで2ヶ月の長期入院になってしまいました
ようやく現在の病院に転院したのが、先週の木曜日でした
救急病院には眼科も在りましたが、現在の病院にはありません
そこで、入院前までに通っていた最寄り駅前の眼科医ヘ行く事になり、担当医から眼科医へのお手紙も預かりました
1通は、受付ご担当者様宛で『他医療機関受診のご案内在中』、もう1通は担当医先生御侍史で『診療情報提供書在中』と在ります
因みに、『御侍史』という単語を初めて見たので調べて見ると、医療業界で使われる特殊な言葉だそうです
眼科医の受診の予約が5時15分なのですが、たぶん検眼~眼圧~眼底~視野等の検査をして薬局で薬を受け取れば、1時間から1時間半は掛かるでしょう
そうすると、病院の晩ご飯の時間には到底間に合いません
そこで看護師さんとも相談の上、眼科医の診察が終わってから外食する事にして病院の夕食をキャンセルしておきました
実は、夕方には横浜の兄が来る事になっていて、母親と3人の子供達が勢揃いするのです
こんな絶好のチャンスは、そう滅多には有りません
出来れば短時間でも我が家に連れ帰り、母親をホッとさせたいのですが、それが母親にとって良い事なのか、逆にせっかく2ヶ月振りに我が家に帰って来たのに直ぐに病院ヘ戻らなければならないのは、精神的負担にならないとも限りません
あぁ悩ましい~

結局、眼科医で合流した兄とも悩みに悩んだ結果、自宅には寄らない事になりました
眼科医では、検眼も眼圧もなかなか測定が出来ずに、ようやく左の眼圧が15と正常だったのが救いです
さて親子4人での久し振りの外食は、自宅近くのチョット高給居酒屋は残念ながら定休日でした
母親の好きなお寿司にしようかと思ったら、兄は酢の物とナマモノがダメでした
結局、和食系のファミリーレストランに入り、母親はお寿司で我々は鶏天丼などを食べたのでした
今日は思ったほど箸が進まなかった母親ですが、次の機会があれば昔話に花を咲かせながらの夕食にしたいものです

写真は、母親の『にぎり寿司の小町セット』と僕の『鶏天丼

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