3桁の年齢に、安倍さんからのお祝い

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今日の歩数……12403歩
今朝の血圧……147―74
今夜の血圧……156ー88
母親が満100歳の誕生日を迎えました
年齢が3桁の人はテレビ以外で見たことは有りません
その当事者が我が親とは、子供にとってこんな嬉しいことは有りません
厚生労働省によりますと、今年度中に100歳を迎える人は9月1日の時点で全国で3万1747人だそうです
また、100歳以上の高齢者の人数は去年より4000人近く増えて6万5692人で過去最多になり、46年連続で増えていて、男女別では女性が5万7000人以上で全体の9割近くを占めています
やっぱり男性より女性の方が長命なんだぁ
ただし、これは戦争の影響もあるのですがねぇ
過日、市役所から電話が有り『政府からの百寿のお祝いを持って行きたいのですが、ご本人はいらっしゃいますか?』と確認の電話が有りました
必ず本人と面会をして直接本人に渡すことになっているのだそうです
そう言えば、親が亡くなった事を届けずに、親の年金を詐取するという事件が多発しましたよねぇ
市役所の担当者から、内閣総理大臣 安倍晋三の名前の入った賞状と記念品の銀杯が届けられました
銀杯は直径9センチ、高さ3.2センチで中央に『寿』、裏面には『老人の日』『内閣総理大臣』の文字が刻まれています
昨年度までの銀杯は純銀製で1個約7600円でしたが、今年度からは銀メッキ製に変わって約3800円となったのだそうです
百寿の担当は国で、99歳の白寿の祝いは居住の市役所が担当だそうです
白寿の賞状と記念品は、2月下旬に持って来てくれました
我が母の誕生日は11月3日なのに『何故いまごろ?』と訝しく思い調べてみると、年度末に纏めて処理しているのでした
では、4月から2月の間に産まれながら年度末を待たずに亡くなった方は、貰う権利が有りながら貰えないという事になります
一方、国の担当の百寿は、『敬老の日』が基準になるのだそうです
誕生日が10月以降の方は、まだ100歳になっていなくてもお祝いを持って来るのです
賞状と記念品を戴きながら言うのも申し訳ないのですが、いかにもお役所仕事と思いませんか
戴いた賞状を見ると、日付は『平成二十八年九月十五日』となっているでは有りませんか
これはハッピーマンデー制度を導入する前の『敬老の日』ですよね
もしや安倍総理大臣は、ハッピーマンデー制度を認めていないのかも知れませんねぇ

閑話休題
カレンダーを見ながら母親が『今日は何の祝日?』と尋ねるので、『お母ちゃんの生誕記念日とチャウ?』と返すと、笑いながら『他には?』と、そこはボケてはいない様です

写真は、銀杯と賞状、お祝いのケーキ

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