不思議な乾杯の掛け声、『赤ちゃん誕生』

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今日の歩数………5809歩
今朝の血圧、158-86
今夜の血圧、153-89
今日は学生時代に通った専門学校の後輩と、ヒョンな事から昼飲みになりました
専門学校に通っていた頃は、入れ違いで面識は有りませんでした
随分前に、専門学校の理事長が当時のソビエトから勲章を贈られ、祝賀会の司会をしていたのが初めての出逢いでした
その後も、共通の恩師である某局アナウンサーを通じての飲み会で顔を合わせていました
しかも、後にはその某局アナウンサーと一緒に会社を興し、声の放送タレントとして活躍していました
もちろん今もCMや放送タレントとして活躍していますが、後輩の指導の為に教鞭をとってもいます
彼の住まいは滋賀県なので、夜の飲み会よりも京橋あたりで『昼飲みが良いだろう』と相談がまとまったのです
何しろ、共通の先輩と彼の乾杯の掛け声は、単純な『乾杯』では無く、『赤ちゃん誕生』と言うのです
初めて聞いた時は意味が解らず、思わず聞き返しました
その心は、『赤ちゃん誕生』……すなわち『一生(一升)の始まり』~のシャレなのです
冗談ではなく、この共通の先輩と後輩は一升酒が当たり前の酒豪揃いでした
今日は昼飲み、しかも母親の晩ご飯は用意していませんので、早目に帰らなくてはなりません
何よりも、年齢的に酒の量が減ったのはお互い様です
昼飲みには、『天満か京橋あたりが良かろう』…と相談がまとまりましたが、ビックリしましたねぇ
京橋駅の改札を出れば直ぐに立呑屋さんがあり、昼間っから賑わっています
店を物色しているとテレビクルーに捕まりました
スタッフが、『秘密のケンミンショーですが、インタビューさせて下さい』と言うのを丁重にお断りして、近くの居酒屋に入りました
お昼の1時なのに満員に近く、皆さんビールジョッキを片手にご機嫌です
オッサン同士やら、一人で来ている人が多いです
我々の近くのカウンターで親しく飲んでいたオジイチャンと娘さんの年代の二人連れ、気が付けばオジイチャンは先に帰ってしまいました
残された女性と店の人の会話が漏れ聞こえて来たのは、店で知り合って意気投合して飲んでいたらしいです
いやぁ~いかにも京橋らしい、飲み屋の風景でした
我々は、『赤ちゃん誕生』の掛け声をする事も無く、ビールジョッキを4杯ほどで収まりましたが、京橋は昼間からご機嫌な町ですねぇ
京橋は、エエとこだっせグランシャトーもオマッセ・・・・のBGMに送られて京橋を後にしました

写真は、昼飲みのビールジョッキ

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