15年ぶりの古巣訪問
今日の歩数・・8215歩
今朝の血圧・・144−93
今夜の血圧・・142−85
長年の友人で、今や世界的な芸術家になった切り絵画家の久保修氏から、昨夜電話がありました
僕の古巣のラジオ局で、『番組の収録が明日あるので、合流してランチでも如何』とのお誘いです
たまたま、古巣の後輩に久保修氏のファンが居たので、春の阪急百貨店での個展会場で待ち合わせて久保氏と後輩を引き合わせたのです
さらに、7月の東京の伊勢丹新宿店での個展にコンサート帰りに寄る事になったら、たまたま出張で東京滞在中だった後輩を誘って会場で合流したのでした
今回は、豊中の『久保修切り絵ミュージアム』の作品入れ替えがあり、そのPRも兼ねての収録番組への出演を、後輩が依頼しての収録となったのでした
リタイアしてからも、会社の上の階に在った市民学習センターでの『弁天寄席』にスタッフとして通っていたので、古巣に足を踏み入れる事は無いまでも近くには行っていました
その後、市民学習センターが閉鎖されてからは、近寄る事も有りませんでしたし、ましてや会社の中に入るのは15年ぶりでは無いでしょうか
懐かしい様な恐い様な、不思議な感覚です
たぶん、初恋の女性と同窓会で再会する様な『懐かしい』『嬉しい』感覚と、思っていたのと違うのでは〜逢わなければ良かった~という事になるのではと言う『怖さ』の入り混じった様な感覚です
久し振りの古巣は、随分と雰囲気が変わっている上に、先輩や同僚は当然リタイアしていますし、僕がリタイアしてから入社した初対面の方が多く、ほぼ『浦島太郎』の状態でした
それでも古巣は、いうなれば『故郷』の様なものです
故郷には、いつまでも元気で廃れずに発展して欲しいと願うのですが、ラジオ単営局を取り巻く環境は、僕の現役時代よりも更に厳しくなっている様です
後輩達の奮闘を祈り、発展を願うばかりです
さて、無事に収録の終わった久保さんと、近くのお店でランチをしながら積もる話に花を咲かせました
写真は、収録のスタジオ風景とランチ(ほぼ飲み会 : 笑)
この記事へのコメント