ノックアウトステージって、何じゃそれ?!
今日の歩数・・6878歩
今朝の血圧・・136−92
今日は朝から鬱陶しい雨で、雨が上がった後も湿気が高くて蒸し暑く、不快指数はピークです
今朝の血圧・・136−92
今夜の血圧・・118−69
今日は朝から鬱陶しい雨で、雨が上がった後も湿気が高くて蒸し暑く、不快指数はピークです
オリンピックは日本人選手の活躍が、暫しの間〜 不快さを忘れさせてくれます
昨夜の野球、日本対アメリカ戦、ドキドキしながら観ていました
先発のマー君、田中将大投手が2点を貰い6三振を奪いながら、まさかの3失点で4回途中で降板です
嫌な流れでしたが、日本も1点を返して同点で、『さぁ、振り出しに戻って これから』と思った矢先に、3番手の青柳が3ランホームランを浴びるという最悪の展開でした
僕がプロ野球の実況中継を担当していた頃なら、完全に負けパターンです
でも、5回に1点を返しましたが、これも反撃時には逆点しなければ、やっぱり負けパターンです
9回のドタンバで同点に追い付きましたが、延長戦はノーアウト1塁2塁からの『タイブレーク』という方式です
僕は、この『タイブレーク方式』というのも、サッカーのPK戦でも有るまいし嫌いです
延長10回、1アウト2塁3塁の場面でスクイズも有りだったのが、アメリカの布陣が外野手1人を内野に加えるシフトを組んだのを見て、強攻策を選択しました
そして、期待に応えて甲斐が初球を強振してライトオーバーのヒットを放ち、劇的なサヨナラゲームになりました
サヨナラでアメリカを下したのは嬉しいのですが、今回のオリンピックのベースボール競技は『ノックアウトステージ』と言って、敗者復活戦で蘇る方式なのだそうです
わかりやすく言うと、
『一回負けても、敗者復活戦(灰色)で、もう一回 勝ち上がっていける』という、おかしなやり方なのです
チャンスが2度有るのが良いことなのか、それとも1回限りの緊張感が無くなるのか、とにかく変なシステムに乗っ取っている以上、もうどうでもよくなって来ませんかぁ?
敗者復活から、何故に決勝戦の対戦相手になれるの?
ネーミングも『ノックアウトステージ』よりも、『ゾンビステージ』とか『キョンシートーナメント』の方が解りやすいかもねぇ
今日は、卓球男子団体の準々決勝のスウェーデンを破った試合で、蒸し暑さの不快感を吹き飛ばしてくれました
さらに夜には、卓球女子団体の決勝を決めたゲームとサッカー男子準決勝を交互にチャネルを変えながらの応援でした
卓球女子は、おめでとう
サッカーは、ホントに後すこしでしたねぇ〜残念
写真は、今回のノックアウトステージの組み合わせ表
この記事へのコメント
調べてみました。
ノックアウトステージという言葉の方が先に存在しています。
世界的には、日本人が一般的にイメージする勝ち抜き式の試合、いわゆる「トーナメント方式」のことを「ノックアウトステージ」と呼称するそうです。
辞書を引いてトーナメントを「勝ち抜き式の試合形式」と表すのは日本だけみたいで、英語圏においてトーナメントは「競技大会」とか「競技試合会」という意味しか持たないそうです。
東京五輪の野球の場合、通常のノックアウトステージの形式に加えて、敗者復活のノックアウトステージを設けていると言うことでしょうね。
だから、メッチャややこしいことになっています。
ノックアウト言うたんちゃうんか・・・・って言う感じです。
一般的にノックアウトステージは、勝ち抜き式のことのみを指します。
敗者復活のノックアウトステージよりも、負け残りトーナメントの方が面白そうですね。
絶対に負けられない・・・・負け残りトーナメントの決勝はとても白熱した試合になると想像されますよね。
勉強になりました。
外来語が、その国に伝わってから違う意味で広まった~の一例ですねぇ。
でも、一度負けてしまったチームが、敗者復活戦で金メダルを取れる可能性がある・・・というのが、どうも馴染まないです。
もっとも、日本が早々と負けていたら『敗者復活・バンザイ』と言うでしょうけれど(笑)