努力は必ず報われる

松山英樹.jpg池江.jpg











今日の歩数・・16864歩

今朝の血圧・・116−75

今夜の血圧・・131−80

松山英樹選手が、アジア人初のマスターズを制覇しました
日本の男子選手が、ゴルフの海外メジャー大会で優勝するのは初めての歴史的な快挙で、松山選手はマスターズ10回目の出場で栄光のグリーンジャケットに手を通しました
テレビ中継で、解説の中嶋常幸さんもTBSの小笠原アナウンサーも涙声になっていました
4打差リードの単独トップでスタートした最終日、池ポチャ在り5ボギーと苦しみながらも、2位に1打差の10アンダーで悲願のメジャー初制覇を果たしました

一方、水泳の池江璃花子選手は、4日に行われたオリンピック代表選考会で白血病を克服して、東京オリンピック代表に内定しました
池江選手が白血病に襲われたのは、2019年の2月でした
オリンピック開幕の、1年前の突然の発症でした
10ヶ月の入院治療を経て、再びプールに戻ったものの、体重は15キロ以上も落ち、本人は『2024年のパリ五輪を目指す』と始動したのです
そして、世界に蔓延した中国由来の新型コロナウィルスで、オリンピックは開催延期が決まりました
去年の8月、池江選手は復帰の50メートル自由形で、タイムは26秒32と、自身の日本記録24秒21には及びませんでしたが、『本当に楽しく泳げた』と笑顔を見せました
その後、オリンピックは1年遅れの2021年7月開催と決まりました
そして今月4日、女子100mバタフライの決勝で57秒77で優勝、派遣標準記録は突破できなかったものの、400メートルメドレーリレーの選考基準を満たし、東京オリンピック代表が決まりました
病魔を乗り越えオリンピック代表の切符を手にした池江選手は、スタート台につかまったまま、しばらくプールから上がることが出来ずに涙を流しました
その姿に、思わず貰い泣きしてしまいました

松山英樹選手のマスターズ優勝と池江璃花子選手の白血病からの復活・オリンピック代表内定と、スポーツでの感動が続きました

池江璃花子さんがインタビューで『努力は必ず報われる』と答えましたが、松山英樹さんも地道な努力を続けた結果が偉業達成に繋がりました
努力する事の大切さを改めて示してくれ、勇気と元気を日本に届けてくれました
実生活では、必ずしも努力が報われない事もあります
それでも、こんな2人の成功例を目の当たりにすると、勇気が湧いて来ます
松山英樹さん・池江璃花子さん、勇気と元気、そして感動を有り難う

写真は、優勝を決めた松山英樹選手と、オリンピック代表を手中にした池江璃花子選手

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