缶ビールの革命か?!

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今日の歩数・・13546歩

今朝の血圧・・138−86

今夜の血圧・・136−86

30年ほど前のビール業界は、シェア争いで常勝がキリンでした
ところが、スーパードライの登場で その立場が逆転しました
そのスーパードライのアサヒビールが、今度は缶のふたが全開し、ジョッキで飲む生ビールのような泡が楽しめる『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』をコンビニエンスストアで先行発売しました
コンビニ以外も含めた一般発売は、20日から始まります
家でお店の生ジョッキの気分が味わえる〜というコンセプトで、開発に4年かかったそうです
缶の内側に特殊塗料を施すことで、キメ細かい泡が発生、蓋が全開することで香りを感じやすく、さらにジョッキに注いだ生ビールのような感覚で飲めるという事です

ネットニュースによると、『販売数量が想定を上回り、商品の供給が追い付かなくなったため出荷を一時停止した』と言うので、あわててコンビニに走り、無事にゲットです

パッと見はいつもの缶ビールなのですが、缶上部のふたが全部開くため、まるでジョッキのようにビールを楽しめるのです
缶の説明書には『冷蔵庫で冷やしてお飲みください』『12℃以上はふきこぼれ注意!』と丁寧に注意してくれているため、冷蔵庫で適温に冷やしました
いざ開封してみると、タブを起こした瞬間からキメ細かい泡がどんどん出てきて、美しい泡がこんもりと盛り上がります
飲むと缶の中に鼻が入るため、ジョッキで飲んでいるときと同じようにビールの香りに包まれます
見た目、香り、味、すべてがお店で飲むビールにかなり近いのです
内容量は340mlで通常缶と10mlしか違わないはずですが、ごくごく飲んでしまうからか少なく感じてしまうほどです
プルトップの小さな飲み口から、チビチビと飲む〜そんな飲み方は『過去のもの』になるのかもしれません
缶ビールの革命〜と言えばオーバーでしょうか?

スーパードライの開発と言い、今回の缶の改良と言い、企業努力と言ってしまえばそれまでですが、現状に満足せずに常に改良を目指すアサヒビールの姿勢に感心するのです
因みに 前の泉谷直木社長(現 会長)は、我が大学の誇るべき先輩です

写真は、『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』開封前(左)と開封後(右)

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