現役時代の想い出が、次々と甦りました

上方漫才.png


今日の歩数・・5750歩

今朝の血圧・・137−84
今夜の血圧・・134−86

基本的に週末の土曜日は、親戚宅の断捨離です
先週の土曜日は、国立劇場でのリサイタルが在り、お休みでしたので2週間振りの断捨離です
今日も 黙々と、個人情報の入った年賀ハガキや名簿を、シュレッダーするミッションに取り組みました
疲れたので、暫しのティータイムにテレビを点けたら『上方漫才大賞』の生放送をやっていました
実は、現役時代に深く係わったイベントなのです
漫才関係の賞では、最も古い賞レースです
サンケイホールの時代には、第1部のセレモニーの司会をしながら、後日特別番組として放送する制作するチームに加わって、数日間は編集作業とナレーション録りに夜中までの作業が続きました
その後、関西テレビとのラジオとテレビのサイマル放送(同時放送)になってからは、編集作業とナレーション録りが無くなった分は楽になりましたが、関西テレビの制作側との交渉で苦労したのを想い出しました
リタイアしてからは、生放送が終わってから『今日は上方漫才大賞の日だったんだぁ』と気付く事が多く、生放送を観たことは有りませんでした

久し振りに観た『上方漫才大賞』の生放送は、相変わらずメイン司会が太平サブローさん、アシスタントは関西テレビの関純子アナウンサー、男性アシスタントは古巣のHアナウンサーでは無くFアナウンサーに変わっていました
そう言えば、Hアナは既に定年退職していて、契約で古巣の番組を担当しているらしいです
画面の中のFアナは、僕がリタイアした後に入社したので、直接は面識がありません

暫くテレビを見てみましたが、何となくツマラナク、断捨離のシュレッダー作業に戻りました

思いも掛けず、現役時代に係わった『上方漫才大賞』のオンエアーを観て、当時のいろいろな想い出が甦って来ました

悪筆の放送作家の文字起こしをした同僚が、作家が書いた『次長・課長』という漫才コンビの名前を間違えて『部長・課長』で印刷屋さんに発注してしまった事
僕よりも制作歴の長い同僚が、いま話題の新人コンビの名前さえ知らないのかと、内心ビックリしたのでした
当時『ミスター吉本』と言われた K さんの横槍で、当時の奨励賞に内定していた『中川家』が辞退して、該当者無し〜となった事
当時、司会を担当していた西川きよし師匠に、リハーサル終わりで恐れ多くも『ダメ出し』をした事
古巣側のフリーの舞台監督が、本番前夜の仕込み作業中に倒れ、救急搬送に病院に付き添った事
関西テレビ側のプロデューサーと、それが原因で揉めた事
サイマル(同時放送)のリハーサルを観たら、テレビ用のアタック(ブリッジ音楽)が、ラジオで聴くと耳障りになるだけなので、ラジオ用に本社スタジオでアタック部分を差し替える細かい作業をした事
お祝いゲストのビートたけしさんと、打ち上げパーティーの席で御一緒した事

現役時代の想い出が、次々と甦りました
まぁ、当時は気苦労ばかりでしたが、やり甲斐も有りました
リタイアしてしまうと、全く興味が無くなってしまったのが、不思議なくらいです

因みに、ネットニュースで見たら、今年の大賞は『かまいたち』が受賞し、当日の舞台で決まる奨励賞は『プラス・マイナス』、新人賞は『ネイビーズアフロ』に決まったそうです
既に、東京に拠点を移している『かまいたち』が上方漫才大賞とは・・ねぇ

写真は、古巣のホームページから借用しました

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